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新生児期、乳児期、学童期のこども達は、病気を克服して、心身共に健康に成長し、発達していかなくてはなりません。「小児科」は、このような成長期にあるこども達のための診療科です。小児科専門医による、きめ細かな健康診断・予防注射などの保健医療や、小児期特有の急性疾患、慢性疾患に対する診療が必要であると考えます。
一方、多感な思春期を迎えた中学生や、自立過程にある高校生等が病気になった時、また慢性疾患を持つこどもが大人になって行く時には、特別な対応が求められます。当クリニックでは、そのような医療を志し、「思春期科」を標榜しています。 |
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| (診療内容) |
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小児科診療一般 |
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予防注射(DPT、DT、麻疹、風疹、日本脳炎、おたふくかぜ、水痘、インフルエンザワクチン) |
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乳幼児健康診断(1ヶ月、3~4ヶ月、6~7ヶ月、9~10ヶ月、1歳、1歳6ヶ月、3歳児健診など) |
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小児慢性疾患(気管支喘息・アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、成長ホルモン分泌不全性低身長・バセドウ病等内分泌疾患、小児糖尿病、肥満など代謝性疾患)をお持ちで、平日の受診が難しい患者様にも対応できるよう、土曜日午後外来、日曜日予約外来を開設しています。 |
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経験豊富な院長ですので、お子様の病気に関することは、お気軽にご相談下さい。 |
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病児保育ルーム (東京大学HPで紹介されてます。) |
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文京区病後児保育(文京区役所) |
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病気回復期のお子さんを家庭で保育できないとき、区が委託する医療機関でお子さんをお預かりします。 |
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◆利用日及び利用時間 |
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月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時30分
土・日曜日、祝日、年末年始、医療機関の休業日は利用できません。 |
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◆利用できる方 |
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病気の回復期にあり、家庭で保育することのできない文京区内にお住まいの生後4か月から小学校3年生までの児童 |
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◆利用定員 |
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1日6名 |
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◆利用期間 |
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1回の利用につき7日間 |
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◆持ち物 |
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昼食・おやつ、ミルク・哺乳瓶、着替え、おむつ(おしりふき)、タオル、汚れ物入れ、歯ブラシ、かかりつけ医からの薬 ほか |
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※ 病状等により持ち物は異なりますので、予約時にご確認ください。 |
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◆対象となる病気 |
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○ 病気回復期の発熱やかぜ、下痢など
○ みずぼうそう、おたふくかぜなどの感染性疾患の回復期
○ 気管支喘息などの慢性疾患 ○
やけどや骨折などの外傷性疾患の養生期 ○ その他医師が利用可能と判断した病気 |
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※ 麻疹や百日咳などの強い感染症や点滴などの治療必要な場合は利用できません。また、上記の病気であっても医師の診断の結果、受け入れが困難と判断した場合は、利用をお断りすることがあります。 |
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◆利用料 |
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子ども1人につき 1日 3,000円 |
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※ 住民税非課税世帯については、利用料免除申請書の提出により、利用料を全額免除します。免除申請については、区へお問い合わせください。
※ 昼食・おやつは、各自ご持参ください。実施機関対応の場合は、実費負担となります。 |
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◆利用方法 |
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1. 区または、実施機関に事前に「利用登録」をしてください。
→「登録カード」を発行します。
登録先: 区役所保育課(シビックセンター12階)
保坂こどもクリニック(保坂病児保育ルーム)
2. 登録後「病後児保育児童票」を利用日前までに保育ルームへ提出してください。
3. 利用日の前日までに、直接電話等で予約をしてください。
<予約先> 03-5976-0641 保坂こどもクリニック(保坂病児保育ルーム)
<予約時間>平日の8時30分~17時
4. 利用日当日
登録カード、健康保険被保険者証、乳幼児医療証、保護者からの病状連絡票を保育ルームへ提出してください。
5. 利用料の支払い
利用当日、直接病児保育ルームにてお支払ください。 |
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連絡先
保坂病児保育ルーム(保坂こどもクリニック2F)
電 話:03-3946-0641
FAX:03-3946-0635 |