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東京都 千代田区 富士見 心療内科 精神科 神経科 脳波検査 カウンセリング

院 長

医学博士 三宅 永
<ご挨拶>
現代はストレスの時代と言われています。そのため、心の病気に悩む方や病気ではなくとも種々のお悩みがある方が増えています。
飯田橋メンタルクリニックでは、そのようなお悩みを抱えている方をも含めて、多くの方からご相談を受けられるような場であることを目指しています。心の悩みも風邪と同様に、こじらせなければサッと軽くなることもあります。こじらせてしまう前にお気軽にご相談ください。

<略 歴>
金沢大学医学部卒業
元慈恵医大講師

<資 格>

臨床心理士

<学 会>

日本森田療法学会
日本箱庭療法学会
診察科目

心療内科・精神科・神経科・脳波検査・カウンセリング

診察時間・休診日

診療時間
9:30~12:30
×
×
×
14:30~18:30
×
×
◎火曜日の午後と金曜日の午後の診察時間は14:30~17:30となっております。
● 木曜日の診察時間は17:00~20:00までとなっております。
▲ 土曜日の午後の診察時間は13:30~15:00までとなっております。

※7/30(水)~8/1(金)、8/12(火)~8/15(金)はお休みをいただきます。

  休診日  木曜日午前・日曜日・祝祭日
住所・最寄り駅
 
  住所  〒102-0071
東京都千代田区富士見2-3-10
飯田ビル4F
  最寄り駅  ・有楽町線 南北線 飯田橋駅B2a出口 徒歩3分
・東西線 飯田橋駅 A4出口徒歩3分
・JR総武線 飯田橋駅西口 徒歩2分
連絡先
  Tel 03-3237-5558   Fax 03-3237-5559
飯田橋メンタルクリニックのオリジナルホームページはこちら
病院検索 歯科検索サイト「ホスピタJP」にも飯田橋メンタルクリニックが掲載されてます。
特 徴
◆当クリニックについて
当クリニックでは診察のほかカウンセリングも行っております。通常のカウンセリングと認知行動療法がありますが、カウンセリングの実施は院長による診断のうえで、患者様の症状や状態が有効がどうかを判断して行いますので、どうぞ安心してご相談ください。

受付
待合室1
待合室2

◆次のようなことでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

不眠などの睡眠の障害。
不安・緊張・焦燥感がつづいているとき。
発作性の動悸などの自立神経症状。
うつ状態や行動の変化など。
更年期の女性にみられる心理的、身体的問題。
その他、心と体の問題や心の健康相談。

◆薬物療法と精神療法
当クリニックでの治療の中心は薬物療法ですが、時には森田療法や、箱庭療法を併用することもあります。心の治療に用いる薬というと不安を持たれる方がいらっしゃいますが、現在では副作用の極めて少ない安全な薬が多くなっています。また当クリニックでは処方した薬の名前や副作用について、ご希望に応じてご説明します。お気軽にお尋ね下さい。

◆森田療法と箱庭療法
森田療法は特に神経症に有効で、毎日の生活の中から調和のとれた生き方を体得してゆく治療法です。近年海外からも注目を集めています。
箱庭療法は心身症などに有効で、言語を使わない表現をすることにより、心の奥底のストレスを癒してゆきます。

※これら2つの治療法は、それが合わない方もいらっしゃるため、ご希望の方に必ず施行できるものではありません。

◆脳波検査
一見、心の悩みからくる症状に見えて、実はその根底に脳神経系の病気が隠されている場合があります。また、突然気を失った、という症状があるときには脳の検査が必要です。当クリニックでは脳波検査が施行可能で、脳神経系の病気の早期発見に努めています。また、それ以上の検査が必要な場合には専門施設をご紹介しています。

◆パニック障害
パニック障害という病気が、日本ではまだ十分に知られていないため、多くの人が自分に起きている症状がパニック障害という病気だとは知らずにいたり、からだの病気を疑って内科などで検査を受けても異常がないといわれて適切な治療を受けないまま徐々に症状を悪化させていくケースが多くみられます。
日本では、パニック障害は、かつては「心臓神経症」や「不安神経症」として取りあつかわれていましたが、1980年に「病名を『パニック障害』に統一する」と、世界的な取り決めが行なわれました。
パニック障害は実は、それほどめずらしい病気ではなく、アメリカでは100人に3人の割合で発症しており、日本でもほぼ同率の患者さんがいると考えられています。今後、パニック障害に対する認識と理解が深まってくれば、患者数はさらに多くなると考えられています。
パニック障害は治療を受けないで放っておくと慢性化する場合がありますが、決して特別な病気でもありませんし、早めに治療を行えば必ず治る病気です。できるだけ早くご相談ください。

◆ うつ病
風邪を引いたら、熱が出て、頭が痛くなり、盲腸になったらお腹が痛くなります。人のからだは病気になると何らかの症状が現れてきます。うつ病でもこれと同じようにさまざまな症状が現れるのです。ただし、うつ病が他の病気と違うところは、こころとからだの両方に症状が出ることです。
うつ病の大きな2つの心の症状は、「憂うつ感」「興味・関心の低下」です。
軽いうつ病の場合は、このようなこころの症状が出ても、なんとか仕事などをこなしていけるため、うつ病の発見や受診を遅らせてしまいます。
うつ病は、単なる心の問題(気持ちの持ちよう)として考えられがちですが、症状はからだにも現れてきます。からだの症状にはさまざまなものがあります。
「理由が分からない…」、「病院に行っても治らない…」といった症状が2週間以上もずっと続いていたら、うつ病を疑ってみて下さい。まずは、一度ご相談ください。
公開日2004年08月09日 □更新日2008年7月1日

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