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| 代 表 |
医学博士 大場 俊彦
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<ご挨拶>
銀座、築地の皆様、待望の耳鼻咽喉科(耳鼻科)・アレルギー科の専門クリニックが誕生しました。院長の大場俊彦は 1963 年生まれ。学会認定の耳鼻咽喉科専門医・気管食道科認定医として母校の慶応義塾大学、済生会中央病院、旧国立小児病院にて学んだ最先端の医療を、豊富な実績と経験を生かしつつ、お住まいの皆様、地域で働いている皆様のために提供します。
医療機器は、最先端のレーザー、カール=ツァイス製の手術用顕微鏡をはじめとする最高レベルの機器を揃えました。豊富な経験をもとに、大学病院・総合病院レベルの最先端の確かな医療をご提供します。
院長は、医師としては江戸時代の御典医(大名の主治医)時代からで8代目にあたります。 「診察後、患者さんにどれだけよい気持ちになって帰っていただけるか」を家訓として、代々九州にて医業をいとなんできました。家訓を守り、患者様には来院したときよりもよりよい気持ちで安心して帰っていただきたいと思っています。
よろしくお願い申し上げます。 |
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| 診察科目 |
| 耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科・アレルギー科・気管食道科・産業医学(保険医療機関、各種保険取扱い) |
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| 受付時間・休診日 |
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受付時間 |
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9:30〜13:30 |
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15:00〜18:30 |
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| ■
休診日 土曜日・日曜日・祝日 |
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| ■ 住所 |
〒104-0045
東京都中央区築地1-13-11
高橋ビル2F
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■ 最寄り駅 |
・都営浅草線、日比谷線『東銀座駅』徒歩2分 ・日比谷線『築地駅』徒歩2分
・都営大江戸線『築地市場駅』徒歩3分
・有楽町線『新富町駅』徒歩5分 |
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| 特 徴 |
■診療内容〜銀座・築地のみなさまの健康管理、維持、予防、治療に貢献します
こんな症状が出たらご相談ください。
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・耳 |
耳のかゆみ、耳の痛み、聞こえが悪い、めまい、耳鳴り、耳あか、ピアス、補聴器の相談(当院は高度難聴指導管理施設です) |
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・鼻 |
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、花粉症、においの障害、かゆみ、鼻血、頬の痛み、頭痛 |
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・のど |
痛み、異物感、はれ、声がれ、咳、飲み込めない、咽頭喉頭検診、 かぜ症状、いびき、睡眠時無呼吸症候群、扁桃のはれ |
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| ・くち |
口唇の周囲の痛み、口内炎、ろれつがまわらない、味覚障害、舌の痛み、舌のできもの、口のかわき(ドライマウス)、いびき用のマウスピース(スリープスプリント製作) |
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| ・肩、くび |
肩こり、痛み、くびのしこり、はれ 、できもの、甲状腺・唾液腺(耳下腺/顎下腺の)病気 |
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| ・顔 |
アトピー生皮膚炎、顔面が腫れる、顔の外傷、顔面のしこり、顔の知覚異常、顔面神経麻痺 |
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| ・頭部 |
頭痛、偏頭痛、脱毛症(プロペシア投与)、頭の違和感 |
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| ・インフルエンザ |
6ヶ月以上の幼児からワクチン接種を行っています |
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■診療方針
院長は認定産業医として14年の実績があります。働く人々のための的確で確実な治療がモットーです。
院長は、小児耳鼻咽喉科も専門としております。国立小児病院にて学び、また 1歳半の娘の父親として子育ての真っ最中です。働くお母さんたちのために受付時間を夕方6時半まで延長しました。保育園に通っていらっしゃるお子さんでも診療時間に十分間に合います。
また、補聴器等の数々の特許も保有及び申請中であり、医療用小型コンピューター研究では世界的に有名で、米国 IBM 本社のワトソン研究所でも発表の実績があります。
今回当院では大画面ディスプレイやワイヤレスカメラシステムを導入し、最先端の技術で、患者様自身が納得できる医療を提供します。
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・迅速な診療・医療事務がモットーです |
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忙しいビジネスマンや商店主の皆さんのために、耳鼻科としては珍しい最先端の電子カルテを導入しました。これにより迅速な診療・医療事務および機密保持を可能としています。カルテはすべてコンピューターに収納されているので、いちいち出し入れする手間がなく、再診の方はすみやかに診察室にお入りいただけます。診察後の会計業務も瞬間的にできるのでお待たせしません。CRP(C反応性蛋白)血液分析装置は身体の炎症を計る機械です。大病院並みの高速分析装置を導入し、わずか数分で結果が分かるので、血液検査をしたら「結果が分かるのは翌日だから明日またお越しください」などといったことがこれまではよくありましたが、当クリニックではその場で結果が判明するので、迅速かつ的確な診断を下すことが可能です。患者さんにムダなお手間は取らせません。 |
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・「癒し」がテーマの耳鼻科です。 |
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これからの医療には癒しの要素が大切です。耳鳴りやめまいは、実は心理的要因が非常に大きいと言われており、耳鼻咽喉科は内科に次いで精神的な原因による疾患が多いといわれています。そこで当クリニックでは、ただ治療を行うというだけでなく、「診察後、患者さんにどれだけよい気持ちになって帰っていただけるか」が、診察の評価基準であり、診察の目標であると考えております。 |
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・「見て」ご納得いただける医療を目指します。 |
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当クリニックの大きな特徴として、診察室に50型と、42型の大型プラズマディスプレーを設置し、患者さんに患部を一緒に見ていただきながら治療を行うということがあります。これまでの治療では、医師から言葉で説明を受けても、患者さんご自身が実際にどのような治療を受けているのかを確認することはなかなか難しかったと思います。患者さんにご納得いただける医療のために、カールツワイス製の手術用マイクロスコープと、ワイヤレスの医療用カメラシステムを使った画像システムを導入しました。これによりご自身の耳の中や口腔内を実際に大画面で見ながら症状レベルを確認し、医師の診断と比較していただくことができます。治療行為自体を直接患者さんにリアルタイムでご覧いただくことで、専門医としての医療スキルをご確認いただければ幸いです。さらに、次回の来院時にどの程度症状が改善したかという治療効果もご自身の目で確認していただくことができるのです。これは患者さんの納得性を飛躍的に高めるものです。従来の耳鼻科にも小さめの画像装置を備えたところはありますが、皆さんにご納得いただける画像を映写するにはこのくらい大きなディスプレイが必要だと考え設置した次第です。 |
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■花粉症・アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療
・アレルギー専用電話 ( 03-3524-8681)でアレルギーを撃退。
・痛みの少ないレーザクイック治療〜たとえば運転手さんの場合などは仕事をしていて眠たくなっては困るわけですし、飲食店にお勤めの方の場合は仕事中に鼻水が出ては困ります。こうした人たちには薬は投与できませんからなるべく簡単な手術で治療するのが適切といえるでしょう。レーザー治療は、日帰り治療が可能な即効性の高い治療法です。これまでのレーザ治療では、鼻腔の粘膜を焼灼することによって、患者さんに余計な苦痛を与えていました。さらに、本来であれば花粉が花の中に入ってくるのを防ぐ役目のある鼻毛をすべて切除していましたから、さらにアレルギーがひどくなったり、鼻の内部の保湿性が失われてしまったりするという欠陥がありました。当クリニックでは、レーザクイック手術を導入し、鼻毛を切らずに、花粉症・アレルギー性鼻炎を治療し、痛みを抑えると同時に、治療効果を高めることを可能としております。花粉症を防ぐためにいちばん大切なのは鼻毛のキープです。
・きめ細かな配慮による薬投と注射〜非常に効果的なアレルギー性鼻炎の治療薬には、眠気を誘うものが少なくありません。当クリニックでは患者さんのライフスタイルや仕事の内容に合わせて、漢方を含めた薬の投与と注射を適切に行っています。
・CPAPのフォローアップは遠くの大病院から近くの当院で〜 CPAPは、通院を毎月しなければ器具を保険で使うことができず、大病院で数時間待たされたあげく、3分で診療が終わることがしばしばでした。患者様が現在診療を受けている病院から当院宛の紹介状(無呼吸状態を書いたもの)をもってきていただければ、当院にて器具の保険でのフォローアップが可能です(ご不明な点があれば、クリニック宛にお電話ください)。このように、働く人がストレスのないようにシステムを整備するのも、中心街に位置するクリニックとしての役目だと思っています。
■インフルエンザのワクチン治療(接種)
耳鼻咽喉科は「耳、鼻、のど(咽喉)を診る病院」です。従って、症状からしても耳鼻咽喉科は、インフルエンザの患者さんを治療するメインの病院であるわけです。内科よりも頼りにしていただいて大丈夫です。またインフルエンザワクチンの接種も当クリニックで行っております。インフルエンザのワクチン接種をしておけば、罹患してもはるかに症状の出方が軽くすみますし、治るのも早いというメリットがあります。ワクチン接種さえしておけば、インフルエンザの時期でも安心してお仕事していただくことができるのです。そうした意味では、毎年のワクチン接種を強くお奨めする次第です。大病院でワクチン接種を行うと待ち時間がかなりかかりますが、当クリニックではインフルエンザのワクチン接種のための電話予約の専用回線をもうけておりますから、来院されると待ち時間なく迅速にワクチンを接種することができます。
また欧米ではスタンダードとなっている肺炎球菌(肺炎の原因)のワクチン接種も随時行う予定です。
■疲労=すべての働く人の抱える問題に専門的に取り組む
・「疲れたら耳鼻科に行こう!」〜当クリニックは疲労に関する対処にも取り組んでいます。
大場院長は、これまで疲労測定装置の研究に取り組んでまいりました。この研究に取り組んだきっかけは、耳鼻科の医師として身体のバランス(平衡機能)の計測装置を作るということだったのです。従来のシステムに比べると100分の1の大きさのバランス測定装置を完成させ、2003年にニューヨークのIBMワトソン研究所で行われた学会で発表しましたし、世界最高の権威が認められているIEEE(米国電気電子学会)の発行する雑誌にも正論文を掲載しました。この疲労計測装置につきましてはハーバード大学やシリコンバレーの企業を含め海外からの引き合いも多く、全世界に特許を申請中です。
・ニンニクエキス注射〜このシステムの開発中に、実は身体のバランスの変化が、疲労と密接にかかわっているということを発見したのです。さらにはうつ病などの精神的な疾患の原因も、身体のバランスと大きく関わっていることがわかってきました。従来より、ビタミンBが疲労の回復に非常に効果があるということもわかってきました。そこで当クリニックでは、ビタミンBを大量に含むニンニクエキスの注射や、サプリメント投与についての指導を、疲労に対する治療法として取り入れています。
・疲労の克服は「快適な睡眠」から〜睡眠時無呼吸症候群とは、夜よく眠れない人の症状です。つまりこのような方は、寝ているときに疲労を起こしているわけです。睡眠時無呼吸症候群の人は、たとえてみればヒマラヤ山中で寝ているくらいに空気の薄いところに寝ているのと同じことなのです。だから朝起きたときにはすでに疲れてしまっているわけです。睡眠時無呼吸症候群を治療することによって快適に眠るということが、疲労の克服のためにはぜひとも必要なことなのです。「疲れたから耳鼻科に行こう!」とお考えください。耳鼻咽喉科は、身体のバランスを整えることを考えています。また耳鼻咽喉科は頭頸部外科ともいわれます。肩こりや、首からくる疲れを取り去るのが私たちの仕事なのです。
■連携医療機関
高度な検査や治療が必要な場合は当院から連携病院に紹介し、協力して治療を行います。
・『慶應義塾大学病院耳鼻咽喉科』(慶応義塾大学病院全体のホームページはこちらから)
・『聖路加国際病院」
・『国立がんセンター中央病院』
・『東京医科歯科大学付属病院』
・『東京慈恵会医科大学付属病院』
・『済生会中央病院』
・『北里研究所病院』
・『国立病院機構東京医療センター』
・『国際医療福祉大学 東京ボイスセンター』
・『山王病院』
・『赤坂見附前田病院』
・『Boocs ホリスティッククリニック東京』
■院長の資格および所属
日本耳鼻咽喉科学会専門医及び騒音性難聴判定医、日本気管食道科学会認定医、 厚生労働省補聴器適合判定医及び音声言語機能等判定医、 日本体育協会認定スポーツドクター、 東京都身体障害者福祉法第 15 条指定医師、産業医科大学産業医学基本講座修了医、日本医師会認定産業医、 Harvard International Joselin Diabetes Center DM course 修了
| ■清潔感があふれ、リラックスできるクリニック内 |
『受付・待合室』 |
『診察室』 |
『検査台』 |
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※診察室の患者様が座る椅子は『RECARO(レカロ)社』製で、腰や背中に優しい椅子です。(↑写真真ん中)
| ■最新鋭の医療機器を完備 |
『ネブライザー』 |
『ワイヤレススコープ』 |
『高性能検査機器』 |
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□公開日2005/10/28□更新日
2006年9月11日
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