イボ治療が得意な池袋2丁目医院
東京都 豊島区 池袋 皮膚科 形成外科 ピアス 脱毛 いぼ 女医

ご挨拶
池袋2丁目で開業し、14年目を迎えるにあたり診療所を少し改築しました。
待合室を明るく広くしました。点滴や処置のための個室も作りました。車椅子の方でも受診しやすい、段差のない構造はそのままです。汚いスリッパに履き替える必要もありません。
これからも多くの方が、受診しやすい診療所作りに励んでいきたいと思います。よろしくお願いします。
院長

医学博士 北野 新弓(アユミ)

<略 歴>
・東京出身
・昭和大学医学部卒業
・昭和大学医学部大学院卒業


国立静岡病院で外科 ・救急研修、昭和大学病院、公立昭和病院、鶴岡市立庄内病院、堺清恵会病医院、前橋赤十字病院にて形成外科・皮膚科・救急外来研修勤務、城南総合病院医長を経て現在に至る。


<資 格>
・医学博士
・日本形成外科学会認定医
・日本抗加齢医学会専門医
・日本旅行医学会認定医
・日本医師会認定産業医
・日本医師会認定健康スポーツ医
・東京都介護ケアマネージャー
・一般旅行業務取扱主任者

<所属学会>
・日本皮膚科学会
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本抗加齢医学会
・日本レーザー学会
・日本産業衛生学会
診察科目
皮膚科・形成外科・ 美容外来(脱毛・ピアス・ケミカルピーリング)・ セカンドオピニオンなど
住所・最寄り駅
  住所 〒171-0014
東京都
豊島区池袋2-53-8
秋島ビル3F
  最寄り駅 ・JR山手線・営団地下鉄「池袋駅」西口徒歩5分(地下C6出口)
診察時間・休診日
*ピアス、いぼ治療は、診療時間中なら、いつでもOKです。
診療時間
日・祝
11:00~13:00
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10:00~13:00
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15:00~18:00
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15:00~19:00
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  休診日  木曜日・日曜・祝日・第1,3,5土曜日
連絡先
■  Tel 03-3981-9505
■  Fax 03-3981-9505
ホームページ
病院検索 歯科検索 ホスピタにも池袋2丁目医院が掲載されています。
特 徴
当医院では手術のできる皮膚科です。月・水・金の午後2時から手術の時間に当てています。女性の方で、手術の部位から手術をためらっていた方も、どうぞご相談下さい。女医(形成外科専門医)が手術致します。
*手術日ーその他の時間は、御相談下さい。

大学病院等に通院中で薬をもらうためだけに長時間お待ちになる方、症状が安定していて内服薬も変わらない様でしたら、当院でも処方できます。(いつももらっている薬のリストをお持ち下さい)

アトピー・アレルギー性疾患(じんましん、花粉症など)

働きながら育児をしている方、忙しくてなかなか受診できない方などに優しい診療を心がけております。

皮膚科・形成外科以外の病気、症状でお悩みの方もどうぞご相談下さい。

健康診断・人間ドックのデーター又健康上、日常生活で何を注意したらわからない方も、どうぞご相談下さい。
□院長からピアスを始めたい方へ
当院では、今までピアスの穴を開けるのに、踏み切れなかった方々にも、ピアストラブルを起こす事なく、安心してピアスができるお手伝いをしたいと思っています。
当院で使用しておりますファーストピアスは、すべてUSA製ですが、レギュラーピアス以外の料金設定が、少し高めなのは、これらが日本向けだけに作られているからです。
ご存知のように、欧米では幼少時にピアスを開けますが、日本の方は、20代以降になさる方が多く、耳たぶが成長しているため、レギュラーピアス以外のピアスを使う方が多くなるからです。日本の方の耳たぶが、欧米の方より厚いからではありません。
耳たぶの厚さが、6mm以上の方には、ロングタイプをお薦めしております。(ほとんどの方が、ロングタイプです。)

トラブルなくピアスを開けるためのコツは、
1.耳たぶの厚さに合ったピアスを選ぶ。
2.ファーストピアスを、差し直さない。
3.ピアスの後ろのキャッチャーを、きつくしない。
4.消毒の仕方に気をつける。
です。
急にファーストピアスの具合が悪くなったら、まずピアスがきつくなっていないか確かめましょう。6週経ってからご自分のピアスにされてからの注意事項も指導致します。

ピアスの穴あけしてみませんか?
ピアスの料金変更
『池袋2丁目医院は、ピアス装着がちゃんとできるまで責任をもって、指導いたします。』
料金
ロングピアス
10,000
チタンロングピアス
11,000
透明ピアス
10,000
軟骨ピアス
15,000
*当医院におけるピアス処置について(当院の価格は全て税込価格です。)
1.まずファーストピアスを選んで頂きます。
  当院では耳介以外のボディーピアス等はしておりません。ファーストピアスを何種類か用意しております。(現在12種類以上)
ファーストピアスは先が針になっていて、ピアッサーでは打ちこむための特殊なピアスです。6週間は入浴・着替・就寝時もずっとさしたままです。もし当院で入れられたピアスが途中で抜けてしまったら決して自分で入れ直さずにお持ち下さい。無料でさし直します。ただこの日からまた6週間さしたままにして下さい。
2.ピアス のさす場所を決めます。
  もちろん希望の位置もお聞きしますが、形成外科の観点から理想の位置もお教えして相談して決めます。
3.ファーストピアスのキャッチャーの位置をきつくしないで下さい。
  ピアス玉がめりこんで危険です。ピアスの消毒の仕方・消毒液の選択も大切です。つぎにさす1番最初のピアスを購入する前に、アドバイスをお聞き下さい。品質・デザインがとても重要です。
4.ピアストラブルには、シリコンチューブ(シリコンピアス)を使用します。
  当院でピアスをあけていない方でも、ピアストラブル診療致します。
   
□院長からイボの患者さんへ
いぼは 、治せない病気ではないのに、Dr.によく診てもらえなかったり、治療をあきらめてしまっている方が多い病気の様に思われます。いぼの治療には主に液体窒素を使うため、患者さんにとって少々痛い(つらい)治療です。また医者にとっては液体窒素をあてる治療は4ヶ所以上ですと、10ヶ所やっても、50ヶ所やっても同じ治療代なので、面倒がってやりたがらない先生もいらっしゃると患者さんからよく聞きます。
当院では、いぼを治したいと受診される方にとことんお付き合いして治していきたいと考えています。たかが”いぼ”かもしれません、けれどこんな医院が東京に1つぐらいあってもいいかなと思っています。
 いぼの患者さんが、治っていく様子をみるのは、うれしいものです。いぼが治らなくて困っている方、是非御相談下さい。
*当院におけるイボの処置について
仕事などで 通院が困難の方には、軟膏等処方して治していきます。今まで、なかなか通院できずにあきらめていた方々にも、かなりよい結果がでています。 
今までの治療でDr.があてる液体窒素の時間が物足りなかった方には、Dr.の指導監督のもと、患者さんご自身で自分のいぼに、液体窒素を当てていただけます。ご希望の方は診療の際にお話しください。
尖圭コンジロームの方にベセルナクリーム(持田製薬)という特効薬が出ました。是非一度お試し下さい。
1. まずイボを滅菌されたカミソリでできるだけ薄くなるように丁寧に削ります。(この時、手術で採皮する技術が活かせます)
2.液体窒素を当てます。ただこの処置は少し痛みがあるため、幼稚園・小学校の方、痛みに敏感な方などこの治療がいやであきらめていた方は3に進みます。
3. 硝酸銀を当てます。液体窒素とダブルで処置した方が効果が現れるのが早いのですが、上記の理由から硝酸銀だけの処理の方も結構いらしゃいます。
4. 以上の処理を根気よく重ねていくことが大事です。イボの元気度から判断し、次回の再診日を決めます。イボが完全に元気をとり戻す前に追加の処置をします。
5. イボの数・状態からハト麦の漢方薬であるヨクイニンを内服して頂くことがあります。
6. 仕事などの関係で再診日に来れない方、イボの状態・場所によっては自費で軟膏や消毒薬の購入をおすすめすることがあります。
【注意】
・イボの上にバンドエイドを張るのはやめましょう。ふやけて柔らかくなるとイボが広がります。
・長い間イボを治療しているのになかなか治らない方、どうぞご相談下さい。何か良いアドバイスができるかもしれません。
脱毛処置致しております。(水曜日・予約制)
当院の脱毛はレーザーではありません。レーザー脱毛は、できる方とできない方がいます。
レーザー脱毛ができない方、レーザー脱毛でトラブルになってしまった方、レーザー脱毛で取りきれず、最後の仕上げとしてなさる方、1本1本丁寧に針脱毛が得意な看護婦が致します。
ケミカルピーリングしています。(予約制)
当院ではケミカルピーリングは美容法というより、ニキビへの新しい治療法と考えております。
ニキビの治療法として、色々新しい治療法ができていますが、その中では器械等の設備が必要なく、患者さんへの負担がなく行える一番良い治療法と思います。
あくまでもまずニキビの治療を始めて、落ち着いてきたら行うものですからケミカルピーリングだけは致しておりません。
医師が自由診療として行うので、エステの様に設備投資をしていない分、各段に経済的に行う様にしました。ケミカルピーリングの最初から最後まで医師が行います。基本料金は5,000円です。ニキビの治療のためピーリングをしたほうがいいと医師に診断された方には割引料金でしています。

尚、当院のケミカルピーリングは、現在ニキビがひどい方限定にさせて頂いてます。あくまでも、処置と考えておりますので、美容目的の方は、お断りいたしております。
間隔は、ニキビの状態によります。ひどい時は、2週間に1回は、できる様にしています。もちろん良くなってきたら、間隔をあけていきます。5~6回施行しますと、だいたい月に1回で、充分です。

当院では、ロレアル・ラロッシュポゼのケミカルピーリング用グリコール酸を使用しております。何社かのグリコール酸を使用した中で、一番PH調整が安定していて、ピーリングのトラブルが少なかったからです。
同じグリコール酸ケミカルピーリングでも、どこのグリコール酸を使うかで、結果や、トラブルの起こりやすさは、かなり違うと思います。
ケミカルピーリングがこわい方は、まず化粧品から試してみるのもいいかもしれません。
基礎化粧品院長自らが試してお奨めの品のみ、取り扱いしております。
VITAMIN 20%(スキンシューティカルズ)
NOV
ラロッシュポゼ
今、一番のお薦めは、I.T.O.(医療向けのオリジナルの化粧品を作る会社です。)からでているAPP-F ローションです。これは、最新の日本の化粧品技術が凝集したような化粧品でして、ビタミンCの125倍の抗酸化パワーともいわれるナノテクノロジー素材『フラーレン』と、最新型プロビタミンC『パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na』が配合されて、驚くほど早く吸収されます。肌の抗酸化することにより、皮膚の日光などからの、老化をふせぎ、しみやくすみを起こりにくくします。今までのビタミンC化粧水(医療用の濃度の高い化粧水)に比べて、価格が50mlで、5000円台というのも、うれしい特徴です。

ハイドロキノン製剤各種取り揃えました。薬局でつくってもらってるハイドロキノ5%製剤や、ナノテクノロジーで粒子を小さくしてあるもの、ヒヤルロン酸を配合してあるものなどです。
ふけでお悩みの方
ふけでお悩みの方には、お手持ちのシャンプーに混ぜる薬や、洗髪後につける特製混合ローション等処方いたします。
更新日 2008年11月6日
東京都 豊島区 池袋 皮膚科 形成外科 ピアス イボ 脱毛