■診療方針
耳・鼻・咽喉頭の一般診療に加え、漢方治療、鼻アレルギーに対する減感作療法とレーザー治療、難聴・耳鳴治療(鼓膜穿孔閉鎖、人工鼓膜パッチ挿入)、各疼痛に対する低出力レーザー治療を行なっています。中耳炎への顕微鏡診断、喉頭のファイバースコープ診断を日常としています。小児に対しては、滲出性中耳炎治療、予防接種等を行なっています。神尾記念病院のほか、都立大塚病院、帝京大、東大への紹介が可能です。
■炭酸ガスレーザー治療の特徴
1)術中術後の疼痛が少なくてすみます。
従来の方法に比べ、組織への障害が少なく、出血・浮腫が少ないため、疼痛が軽減されます。小児に対しても容易に実施できます。
2)出血が少なく、短時間で手術ができます。
創面の熱凝固、止血凝固作用が強く、出血はほとんど有りません。
以上のような特徴のため、当院では有効性、安全性が高く手技も容易なレーザー治療を実施しています。
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい。
小児滲出性中耳炎、小児急性中耳炎、耳垢栓塞(じこうせんそく)難聴(なんちょう)、小児副鼻腔炎、小児鼓膜チューブ手術
などお子様の耳のトラブルはご相談下さい。