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| 院 長 |

宮田 浩
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【ご挨拶】
当院の方針は、3つあります。
1.痛くない治療
2.なるべく歯を削らない治療
3.なるべく歯を持たせる治療
この3つです。
それを実現するために、当院では2つの柱を中心に考えています。
一つの大きな柱は、歯科医師、歯科衛生士の技術です。月一回以上の院内会議、及び、歯科医師勉強会への積極的な参加によって、
新しい技術、技術の勉強を怠らないよう努力しています。もうひとつの柱は、患者さんに対するご説明(インフォームドコンセント)
です。どうして、説明が痛くない治療につながるのか、疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実はこれが
とても大きい効果を生むのです。患者さんに、正しい歯ブラシの仕方をマスターしていただくことや、どうして虫歯がすすんで
しまったのか、定期的に私共プロの手によって歯石をとることの重要性等を 理解していただき、患者さん自身の歯のケアへのモティベーションをあげることが、実は、歯科医師の技術よりも大きな効果を生むこともあるのです。
【院長略歴】
| 1960年 |
茨城県大子町に生まれる |
| 1986年 |
鶴見大学歯学部卒業 |
| 1986年 |
神奈川県の医療法人厚誠会有馬歯科勤務 |
| 1990年 |
千葉県の医療法人愛育会勤務 |
| 1992年 |
茨城県土浦市に開業 |
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| 診察時間・休診日 |
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診療時間
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月
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火
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水
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木
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金
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土
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日
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09:00〜12:30
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○
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×
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×
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14:30〜19:00
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×
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○
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×
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| ■
休診日 水曜日・日曜日・祝祭日 |
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| ■ 住所 |
〒170-0002
土浦市中荒川沖町2-6
ツインビル201
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■ 最寄り駅 |
・JR常磐線「荒川沖駅」西口前 |
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| 特 徴 |
皆様は、ミニマル・インターヴェンションという言葉を聞いたことがあるでしょうか。ミニマル・インターヴェンション(Minimal
Intervention) というのは、当院の治療で最も力をいれている基本の考え方です。
それは、少しわかりやすく説明すると・・・
1.虫歯の細菌を少なくして虫歯になりにくくする。
2.初期の虫歯の再石灰化を促進する。
3.歯を削る量を最小限にする。
4.2回目に虫歯になってしまったところは全部やりなおさず、部分的に直す。
この4つの項目が基本となっています。たまたま、この考えに基づいた治療法を研究されている先生が、母校の教授であったこともあり、私は、この考えに基づいた治療法を勉強し、研究しつつ治療を行ってきました。
残念ながら、すべてのケースで歯を抜かなくてすむということではありませんし、歯を削らなくてすむということでもありません。ただ、削る量が従来よりずっと少ないというだけのことかもしれません。
しかし、現在の日本の歯科治療のレベルが許す限り、患者さんたちの歯を削る量を少しでも少なくしていき、より少ない治療で多くの効用を得ていただくというのが私の目標です。
【明るい診察室】
窓を大きくとった、開放的な診察室です。お一人お一人丁寧な治療をするため、ユニットは2台に限定しております。
静かな音でモーツァルトの音楽をを流しています。東向きのため、午前中は柔らかな光が差し込みます。
当院では、なんと、治療中に寝てしまわれる患者さんが、週に2人ぐらいは、いらっしゃいます。ぜひ、リラックスしてください。
(写真真中のポールは最新式の空気清浄システムで、院内感染を防ぎます)
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| さりげないインテリアでリラックスしていただける環境を演出しています。 |
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詳しい治療については当院のホームページをご覧下さい。
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□公開日2004/8/04□更新日2004/8/04 |