HPVには数十種類の型があり、その中でも一番子宮頸部癌細胞から検出される確率の高いと言われている16型と18型を遺伝子組み換え操作によってワクチンとしました。
臨床試験で大きな副作用の報告はなく、世界的にも安全性の確立されたワクチンと言えるでしょう。
ただし4価HPVワクチンとの違いは6、11型の尖形コンジローマという性感染症の原因とされる型までカバーされていないことです。
年齢は10歳から接種可能。一般的には約20年間の効果が期待出来るとされています。できれば、性交渉の経験のない時点で接種していただきたいワクチンです。性交渉経験のある方でも、HPVの8割は自然消滅する可能性があり、積極的に接種した方が良いと思われます。
ただ、このワクチンを接種したからと言って100%子宮頸部癌から守られる訳ではありません。
日本で報告されるウイルスタイプは33型や52型や58型など他のタイプも見られるからです。
なので少なくても70%以上は予防できますが、100%ではないので定期的な検診は必要不可欠です。
※継続接種中の方は学生・未成年(16,000円)、一般(18,000円)
| 成分 | 学生・未成年 | 一般 |
|---|---|---|
| 1回目 | 14,000円 | 14,000円 |
| 2回目[1ヶ月後] | 14,000円 | 14,000円 |
| 3回目[6ヶ月後] | 14,000円 | 14,000円 |
※継続接種中の方は学生・未成年(16,000円)、一般(18,000円)








