松木泌尿器科医院 香川県 高松市 泌尿器科 泌尿器科 性病科

香川県 高松市 前田西町 泌尿器科 性病科
香川県 高松市 泌尿器科 性病科

院 長
医学博士 松木 孝和
香川大学医学部非常勤講師
<ご挨拶>
松木泌尿器科医院は香川県下では数少ない泌尿器科専門医による泌尿器科専門の診療所です。前立腺肥大症、前立腺がん、慢性前立腺炎、勃起障害(ED)、尿 失禁・尿モレ、男性更年期障害、包茎、性感染症(性病)などに関する診療を行っています。「残尿感がある」、「頻繁に排尿したくなる」、「排尿を我慢する のが難しい」などの症状があってお悩みの方は、どうぞお気軽にご来院ください。

<資格>
・日本泌尿器科学会認定泌尿器科専門医
・日本性機能学会認定専門医
・日本泌尿器科学会認定泌尿器科指導医
診察科目
泌尿器科 性病科
診察時間・休診日

診療時間
日・祝
9:00~12:30
/
15:00~18:00
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土曜日は14時までの診療となります。
水曜日は19時までの診療となります。

※往診・時間外受付も可能です。お問い合わせください。
※外来手術を火曜・木曜・土曜で承っています。
※電話・E-Mailでのご予約も承っています。


  休診日 日曜日・祝祭日 
住所・最寄り駅
  住所 〒761-0321
香川県高松市前田西町1080-7

  最寄り駅  ・琴電長尾線「西前田
連絡先
  Tel 087-847-1121
  Fax 087-847-1121
  E-mail uro@cool.interq.or.jp
   
ホームページ
松本泌尿器科医院のオリジナルホームページ
病院検索・歯科検索サイトホスピタJPにも香川県 泌尿器科 松木泌尿器科医院が掲載されています。
特 徴
<クリニック紹介>
◆前立腺肥大症や頻尿・尿失禁の診療
前立腺肥大症は、40歳を過ぎた男性がかかりやすい病気で、「尿が出にくい」「尿のキレが悪い」といった排尿障害に加え、「夜間の排尿の回数が多い」「排尿を我慢できない(場合によっては失禁してしまう)といった症状が現れます。また、最近は、頻尿や尿失禁の悩みをもつ女性も増えています。当院では、こうした悩みを持つ方の診療を行っております。  さらに、最近増加している前立腺がんや膀胱がんなどの悪性腫瘍の診断治療に実績があり、高松市の「前立腺がん検診」の2次検診指定施設となっています。早期発見が大切ですので、お早めの受診をおすすめします。

◆がんの終末期医療・在宅医療の実践
認知症の患者さんや高齢者の尿失禁・排泄障害などに、介護と連携して相談にのります。

◆性感染症の診断治療

◆ED(勃起障害)や男性更年期障害の治療
最近では国内においてもED(勃起障害)は問題になっており、男性更年期障害との関連も重要です。男性更年期障害は、男性も年齢を重ねるとともに、徐々に部分的に男性ホルモンの低下が進むことが判明してきました。

◆思春期の男性に対する包茎などの相談・治療

<泌尿器科>

◆前立腺肥大症
前立腺肥大症は高齢男性に大変多い病気です。前立腺は膀胱の下にある”くるみ大”の臓器で、精液の一部をつくっています。
加齢に伴って大きくなってくることが多いため、いろいろな排尿の障害症状を呈してきます。
⇒症状や治療法の詳細はこちらをご覧ください。


◆前立腺がん
前立腺は、膀胱から出てすぐの尿道を取り囲むように存在する、前立腺液(精液の一部)を作る臓器です。前立腺から発生した悪性腫瘍を前立腺がんといいます。
⇒症状や治療法の詳細はこちらをご覧ください。

◆慢性前立腺炎
慢性前立腺炎は青年期から壮年、高齢者まで幅広く発症する疾患です。
⇒慢性前立腺炎の詳細はこちらをご覧ください。

◆包茎
包皮とは包皮が亀頭に、勃起している時あるいは勃起していないときにかぶっている状態です。包皮をたぐって亀頭が出てくれば仮性包茎、亀頭が出てこなければ真性包茎です。包皮の一部が狭い(包皮輪狭窄症)にもかかわらず、亀頭を出したとき(むいたとき)に元に戻らなくなって包皮が腫れあがる場合があります。強い痛みを伴うようになり我慢できません。狭いところで、血行障害がおきて腫れたのです。この状態を嵌頓(カントン)包茎といいます。直ちに診察が必要です。
正確な状態の把握は診察してみないとわかりませんが、仮性包茎などの手術の場合は健康保険の適応は認められていません。この場合、自費での診療となります。
⇒包茎に関しての詳細はこちらをご覧ください。

◆勃起障害(ED)

本邦においても勃起障害(ED)の頻度は高く、最近問題になっています。男性更年期障害との関連も重要です。バイアグラレビトラの処方いたします。
⇒勃起障害(ED)の詳細はこちらをご覧ください。

◆尿失禁・尿モレ・頻尿
高齢化が進む中で、尿失禁や尿モレ、頻尿の悩みをたくさん耳にするようになりました。
⇒尿の悩みに関する詳細はこちらをご覧ください。

◆過活動膀胱
膀胱の収縮力が亢進した状態で、いろいろな原因で起こると考えられます。切迫性(トイレまで間に合わない)尿失禁などを伴うこともあります。

<性病科>
性感染症(sexually transmitted diseases)とは
性病・性行為感染症・・・など、いろいろな呼び名で言われていますが現在は性感染症とされています。性感染症の治療も、薬剤耐性問題などで複雑化しています。いわゆる、素人の男性・女性の間にもたくさんの患者がみられます。風俗でなければ安心というわけではありません。

◆淋病
Neisseria gonorrhoeaeによる感染症です。薬剤耐性菌が問題になっています。
⇒淋病に関する詳細はこちらをご覧ください。

◆クラミジア
Chlamydia trachomatisによる感染症です。淋病より症状は軽いので、むしろ進行してしまうことがあります。
⇒クラミジア感染症に関する詳細はこちらをご覧ください。

◆尖圭コンジローマ
human papilloma virus(ヒト乳頭腫ウィルス)の感染で発症します。感染によって感染部位に腫瘍を形成します。
⇒尖圭コンジローマに関する詳細はこちらをご覧ください。

◆性器ヘルペス

Herpes simplex virusによる感染症です。
⇒性器ヘルペスに関する詳細はこちらをご覧ください。

◆性器カンジダ
Candidaによる感染症です。
⇒性器カンジダに関する詳細はこちらをご覧ください。

公開日2007年4月29 更新日 2008年4月7日
香川県 高松市 前田西町 性病科 泌尿器科