神奈川県 横浜市 一般歯科 歯周病科 インプラント

院長

杉山 貴志



【ごあいさつ】
大船駅北口歯科インプラントセンターです。横浜駅から東海道線、横須賀線、京浜東
北線で20分、大船駅北口(笠間口)徒歩3分のところにあります。駅に近く交通は
非常に便利な場所です。また駐車場も完備しています。日本歯周病学会歯周病専門医、
国際口腔インプラント学会認定医です。開業する前は大学病院で歯周病を専門とする
科に所属しており、歯周病で失った骨を再生させる研究(GBR法、エムドゲイン法)
をしてきました。現在は歯周病を治療の基本とし、治療後の予防に力をいれています。

【略 歴】

1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座入局
1999年 日本歯周病学会専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科医院開業
2005年 国際口腔インプラント学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科インプラントセンター開業

【資格等】
本歯周病学会歯周病専門医
国際口腔インプラント学会認定医
診察科目

一般歯科・歯周病科・インプラント

診察時間・休診日
診療時間
9:30~18:00
×
×
※土曜・日曜の午後は17:30までの診療となっております。
※月に何日かは休日診療を行っておりますのでご連絡ください。

  休診日  月曜日・木曜日・祝祭日
住所・最寄り駅
 
  住所 

〒247-0006
神奈川県横浜市栄区笠間1―5―1リーフビル3階


  最寄り駅 

横浜駅から東海道線、横須賀線、京浜東北線で20分、
大船駅北口(笠間口)徒歩3分

連絡先
  Tel 045-891-3334
  Fax ///
  E-mail info@sugiyama-d.sakura.ne.jp    
大船駅北口歯科インプラントセンターのオリジナルホームページ
病院検索 歯科検索サイト「ホスピタJP」にも大船駅北口歯科インプラントセンターが掲載されてます。
特 徴
クリニック紹介

歯周病を治療の基本とし、治療後の予防に力をいれています。一度治療した部位が悪 くならないように徹底した管理を行うことに重点をおいています。インプラントに関 してはインプラント専門の手術室を2部屋完備しております。またGBR法や抜歯即時、 サイナスリフト法といった難症例も行います。科学的根拠に基づく最新の歯科治療を 行っております。治療の前には徹底した検査を行い、個々の患者様に合わせた治療計 画書をお渡ししております。またカウンセリングには患者様が納得されるまで十分ご説明させていただき、最終的に治療を開始させていただきます。

インプラント
インプラントとは…
歯科用インプラントとは、失われてしまった歯の代わりにチタンで出来た人口の歯根を顎の骨に立てて、その上に歯を作る治療法です。

新しい治療法と従来の治療法との比較
従来は歯を抜歯するとその後は入れ歯をするか抜歯した歯の隣の歯を削り、ブリッジといわれるかぶせものをするのが通常の方法でした。また部分入れ歯や総入れ歯を使用している方で「使いこなせない」、「噛めない」という場合も他に方法がありませんでした。

インプラントは人工でできたチタンの歯根を骨の中に固定し、歯を作る新しい方法です。しかしながらインプラントはすべての方に適しているわけではありません。治療方法にはそれぞれ長所と短所があります。

長所 短所
インプラント
固定式であるので違和感がない。
治療のために隣在歯を削る必要がない。
審美的な外観を回復できる。
天然歯とほとんど同じ感覚で噛むことができる。
治療期間が長くかかる。
保険診療外である。
高度の技術を必要とする。
ブリッジ
固定式であるので違和感がない。
審美的な外観を回復できる。(金属式のものを除く)
比較的治療期間が短い。
治療のために燐在歯を削る必要がある。
土台とした歯の清掃がしづらくなったり、場合によっては過重負担のため、歯周病を招きやすい。
入れ歯
治療のために燐在歯を削る必要がない。
比較的治療期間が短い。
人により違和感を生じやすい。
審美的外観の回復が難しい。
長期間経過すると歯肉がやせてくるので修理や作り替えの必要が生じる。

インプラントの手術方法
インプラントの手術方法には1回法と2回法があります。その名の通り、1回の手術を必要とする場合と2回の手術を必要とする場合の2つの方法があります。様々なホームページで1回法が良い、2回法が良いといった意見がありますが、本当のところはどうなのでしょうか?

先に結論から話しますが、どちらの治療法が良いということではありません。も ともとインプラントは1950年にスウェーデンの化学者ペル・イングウァール・ブローネマルク博士によって発見されたもので、その当時は2回法でした。こ のインプラントシステムはブロネマルクインプラントといい、最も歴史のあるインプラントであり、研究や臨床報告も非常に多数あり、現在でも最も信頼性のあるインプラントのひとつです。

その後2回法の欠点を補うべくスイスから1回法のインプラントが開発されました。これがI.T.Iインプラ ントです。現在日本において30種類以上のインプラントが使用されていますが、I.T.Iインプラントはその中でも最も研究報告が多く、優れたインプラン トと言えるものです。

つまり、1回法、2回法というものはもともとはインプラントの開発コンセプトの違いから生じたものです。現在のインプラントの多くはブロネマルク、I.T.Iを模範して作られたものです。

当医院ではI.T.Iインプラントを使用しています。
その理由は、
顎の小さい日本人には適しているインプラントであること
歴史的な背景(研究成果)・臨床成績に非常に優れたものであること
治療期間が短いこと
などが挙げられます。
その他、インプラントに関して詳しく知りたい方は当医院のHPをご覧ください。
インプラントについての主なQ&Aこちらをご覧下さい。


歯周病科
大船駅北口歯科インプラントセンターは日本歯周病学会歯周病認定医です。

歯を失う原因のナンバーワンが歯周病
以前では歯槽膿漏になると、歯を抜歯して入れ歯という治療が一般的でした。しかし現在では、歯槽膿漏の原因と予防法が解明され、一度失った骨も歯周病最新治療である G.T.R法やエムドゲイン法等の治療を行うことにより、 骨を再生させることが可能になりました。科学的な診査・診断により、総合的な判断にもとづいた「あなただけの治療・予防プログラム」にそって治療を実践することで、自分の歯を守ることが可能です。

歯周病(歯槽膿漏)の原因
歯周病が歯肉の中で繁殖することにより、骨を溶かします。
歯ぎしりは、歯の根をゆるがして歯周病を悪化させます。
睡眠不足やストレスは免疫力の低下により悪影響を与えます。
たばこを吸う人は歯周病の悪化する確率が非常に高くなります。
糖尿病などの全身疾患は体の抵抗力を弱め、歯周病を悪化させます。

歯周病(歯槽膿漏)の審査方法
ポケット(歯と歯肉の境の溝)の深さの測定。
レントゲンによる骨の吸収程度の確認。
噛み合わせの審査。
歯周病菌の測定を行ない、口の中の細菌の種類と数の検査を行います。
プラーク(歯に付着した汚れ)量の検査を行います。

歯周病(歯槽膿漏)の治療方法
歯ブラシ歯周病治療の基本です。
ルートプレーニングといわれる奥深く進入した歯周病菌の原因である歯石の除去を行います。
噛み合わせの調整
軽度な場合は歯周病菌を殺す薬を使用します。
中程度から重度までの状態はflap opelationといわれる不快部分の歯石を取る治療を行います。
GTR法エムドゲイン法は骨を再生させる方法です。

歯周病(歯槽膿漏)の予防方法
年間2~3回程度の定期検査で最初に行った診査と同様の検査を行い、進行の状況をチェックし、病院で歯のクリニックを行い、汚れがつきにくいように歯を専用の機械にて磨いていきます。
汚れのチェックを行いホームケアーの指導を行います。


一般歯科

審美歯科
顎関節症治療も行っております。

矯正歯科

口腔外科

高齢者歯科
在宅診療も行っております。

<クリニック内写真>
待合室
診療室
手術室
□公開日2007年2月16日 □更新日 2007年2月19日

神奈川県 横浜市 一般歯科 歯周病科 インプラント

クリニック紹介

歯周病を治療の基本とし、治療後の予防に力をいれています。一度治療した部位が悪 くならないように徹底した管理を行うことに重点をおいています。インプラントに関 してはインプラント専門の手術室を2部屋完備しております。またGBR法や抜歯即時、 サイナスリフト法といった難症例も行います。科学的根拠に基づく最新の歯科治療を 行っております。治療の前には徹底した検査を行い、個々の患者様に合わせた治療計 画書をお渡ししております。またカウンセリングには患者様が納得されるまで十分ご説明させていただき、最終的に治療を開始させていただきます。

インプラント
インプラントとは…
歯科用インプラントとは、失われてしまった歯の代わりにチタンで出来た人口の歯根を顎の骨に立てて、その上に歯を作る治療法です。

新しい治療法と従来の治療法との比較
従来は歯を抜歯するとその後は入れ歯をするか抜歯した歯の隣の歯を削り、ブリッジといわれるかぶせものをするのが通常の方法でした。また部分入れ歯や総入れ歯を使用している方で「使いこなせない」、「噛めない」という場合も他に方法がありませんでした。

インプラントは人工でできたチタンの歯根を骨の中に固定し、歯を作る新しい方法です。しかしながらインプラントはすべての方に適しているわけではありません。治療方法にはそれぞれ長所と短所があります。

長所 短所
インプラント
固定式であるので違和感がない。
治療のために隣在歯を削る必要がない。
審美的な外観を回復できる。
天然歯とほとんど同じ感覚で噛むことができる。
治療期間が長くかかる。
保険診療外である。
高度の技術を必要とする。
ブリッジ
固定式であるので違和感がない。
審美的な外観を回復できる。(金属式のものを除く)
比較的治療期間が短い。
治療のために燐在歯を削る必要がある。
土台とした歯の清掃がしづらくなったり、場合によっては過重負担のため、歯周病を招きやすい。
入れ歯
治療のために燐在歯を削る必要がない。
比較的治療期間が短い。
人により違和感を生じやすい。
審美的外観の回復が難しい。
長期間経過すると歯肉がやせてくるので修理や作り替えの必要が生じる。

インプラントの手術方法
インプラントの手術方法には1回法と2回法があります。その名の通り、1回の手術を必要とする場合と2回の手術を必要とする場合の2つの方法があります。様々なホームページで1回法が良い、2回法が良いといった意見がありますが、本当のところはどうなのでしょうか?

先に結論から話しますが、どちらの治療法が良いということではありません。も ともとインプラントは1950年にスウェーデンの化学者ペル・イングウァール・ブローネマルク博士によって発見されたもので、その当時は2回法でした。こ のインプラントシステムはブロネマルクインプラントといい、最も歴史のあるインプラントであり、研究や臨床報告も非常に多数あり、現在でも最も信頼性のあるインプラントのひとつです。

その後2回法の欠点を補うべくスイスから1回法のインプラントが開発されました。これがI.T.Iインプラ ントです。現在日本において30種類以上のインプラントが使用されていますが、I.T.Iインプラントはその中でも最も研究報告が多く、優れたインプラン トと言えるものです。

つまり、1回法、2回法というものはもともとはインプラントの開発コンセプトの違いから生じたものです。現在のインプラントの多くはブロネマルク、I.T.Iを模範して作られたものです。

当医院ではI.T.Iインプラントを使用しています。
その理由は、
顎の小さい日本人には適しているインプラントであること
歴史的な背景(研究成果)・臨床成績に非常に優れたものであること
治療期間が短いこと
などが挙げられます。
その他、インプラントに関して詳しく知りたい方は当医院のHPをご覧ください。
インプラントについての主なQ&Aこちらをご覧下さい。


歯周病科
大船駅北口歯科インプラントセンターは日本歯周病学会歯周病認定医です。

歯を失う原因のナンバーワンが歯周病
以前では歯槽膿漏になると、歯を抜歯して入れ歯という治療が一般的でした。しかし現在では、歯槽膿漏の原因と予防法が解明され、一度失った骨も歯周病最新治療である G.T.R法やエムドゲイン法等の治療を行うことにより、 骨を再生させることが可能になりました。科学的な診査・診断により、総合的な判断にもとづいた「あなただけの治療・予防プログラム」にそって治療を実践することで、自分の歯を守ることが可能です。

歯周病(歯槽膿漏)の原因
歯周病が歯肉の中で繁殖することにより、骨を溶かします。
歯ぎしりは、歯の根をゆるがして歯周病を悪化させます。
睡眠不足やストレスは免疫力の低下により悪影響を与えます。
たばこを吸う人は歯周病の悪化する確率が非常に高くなります。
糖尿病などの全身疾患は体の抵抗力を弱め、歯周病を悪化させます。

歯周病(歯槽膿漏)の審査方法
ポケット(歯と歯肉の境の溝)の深さの測定。
レントゲンによる骨の吸収程度の確認。
噛み合わせの審査。
歯周病菌の測定を行ない、口の中の細菌の種類と数の検査を行います。
プラーク(歯に付着した汚れ)量の検査を行います。

歯周病(歯槽膿漏)の治療方法
歯ブラシ歯周病治療の基本です。
ルートプレーニングといわれる奥深く進入した歯周病菌の原因である歯石の除去を行います。
噛み合わせの調整
軽度な場合は歯周病菌を殺す薬を使用します。
中程度から重度までの状態はflap opelationといわれる不快部分の歯石を取る治療を行います。
GTR法エムドゲイン法は骨を再生させる方法です。

歯周病(歯槽膿漏)の予防方法
年間2~3回程度の定期検査で最初に行った診査と同様の検査を行い、進行の状況をチェックし、病院で歯のクリニックを行い、汚れがつきにくいように歯を専用の機械にて磨いていきます。
汚れのチェックを行いホームケアーの指導を行います。


一般歯科

審美歯科
顎関節症治療も行っております。

矯正歯科

口腔外科

高齢者歯科
在宅診療も行っております。

<クリニック内写真>
待合室
診療室
手術室
□公開日2007年2月16日 □更新日 2007年2月19日

神奈川県 横浜市 一般歯科 歯周病科 インプラント