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| 院 長 |
| 医学博士 武田
章裕
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(資
格)
厚生労働省指定・精神保健指定医
認定内科専門医
日本医師会認定・産業医
日本医師会認定・健康スポーツ医
(所属学会等)
日本内科学会
日本精神神経学会
心身医学会
日本神経精神薬理学会
日本外来精神医療学会
日本医師会
東京都医師会
町田市医師会
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| 診察科目 |
| 心療内科・神経科・精神科・神経内科・内科 |
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| 診察時間・休診日 |
| 診療時間 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
日 |
| 09:00〜12:30 |
○ |
○ |
× |
○ |
○ |
○ |
× |
14:00〜18:00 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
▲ |
× |
▲土曜日の診療時間は14:00〜17:00となっております。 |
| ■
休診日 日曜日・祝日・水曜日午前 |
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| 住所・最寄り駅 |

無料駐車場完備 |
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| ■
住所 |
〒194-0022
東京都町田市森野1-25-15
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■
最寄り駅 |
・小田急線「町田駅」北口 徒歩2分
・JR横浜線「町田駅」中央口 徒歩5分 |
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| 特 徴 |
●精神医学と内科学を融合した心と体の両面からの治療。
●最新の脳科学とエビデンス(科学的根拠)に基づく薬物・心理療法の実践。
●仕事や勉強での能力を最大限に発揮するための脳のコーディネート。
●個々の患者さんに応じたオーダーメイドの治療及び生活指導。
●数万の症例を治療した臨床経験に基づく寛解率100%を目指した治療。
●症状が軽快するまで向精神薬や身体科薬の選定・調整を続け、効果の最大化、副作用の最小限化を目指した処方設計の実践。
●禁煙、飲酒、肥満における薬物治療及び生活管理指導。
●身体的自覚症状が長期間続くのにかかわらず各種検査を施行しても異常所見がなく、ドクターショッピングを繰り返しても一向に症状が改善しないケースがしばしばみられますが、こうした患者さんには気分障害、不安障害、身体表現性障害、慢性疼痛症候群、線維筋痛症など脳の機能的問題(脳内モノアミン系の機能不全、すなわちセロトニンなどの神経伝達物質やその受容体の機能不全)が隠れている可能性があります。したがって個々の症状、病態、心理・社会的背景に即した薬物療法・精神療法を行うことによって症状が劇的に改善することがあります。
●精神科領域
神経症性障害、強迫性障害、全般性不安障害、パニック障害、社会不安障害、気分障害(うつ病、躁うつ病、月経前不快気分障害)、身体表現性障害、慢性疼痛症候群、線維筋痛症、統合失調症、摂食障害、パーソナリティ障害、解離性障害、多重性人格障害、発達障害、注意欠陥性多動性障害(ADHD)、自閉症、アスペルガー症候群、チック、学習障害(LD)、アルコール依存症、てんかん、痴呆 せん妄状態 等
●神経内科領域
顔面神経麻痺(ベル麻痺)、片頭痛、緊張性頭痛、三叉神経痛、帯状疱疹、痙性斜頚、メージュ症候群、不随運動、脳梗塞後遺症、パーキンソン病、アルツハイマー病 血管性痴呆 等
●心療内科
気管支喘息、過敏性大腸症候群、ストレス性十二指腸・胃潰瘍、自律神経失調症、蕁麻疹、円形脱毛症、神経因性頻尿 書痙 等
●その他
更年期障害、勃起不全症(ED)、メニエール病、起立性調節障害、甲状腺疾患、高血圧症、高脂血症、高尿酸血症、肥満症、狭心症、上気道炎、膀胱炎、腎盂腎炎 等対象状態像
ストレスに弱い、仕事や勉強に集中ができない、記憶力が低下している、本番に弱い、対人関係が悪化し易い、対人緊張が強い、人前で過度に緊張する、大勢の人の前で上手く喋れない・声が上擦る・顔が強ばる・顔が赤くなる・頭が真っ白になる、不安やイライラが続く、月経前にイライラしたり憂鬱になる、感情のコントロールができない、気分の浮き沈みが激しい、気分が極端に落ち込む、時々死にたくなる、噂する声や悪口が聞こえる、頭や体に電気が走る、同じ事を繰り返さないと気が済まない、確認を何回もする、集中力が低下する、持続する身体の痛み、手足が痺れる、過食嘔吐、拒食、物忘れ、痙攣、出社拒否、不登校、引きこもり、リストカットを繰り返す、お酒が止められない、眠れない、食欲がない、家庭内暴力、頭痛、頭重感、頭がモヤモヤする、胸がドキドキする、胸が締め付けられる、吐き気が続く、息苦しい、めまい、ふらつく お腹が張る、お腹にガスが溜まる、下痢が止まらない、手が振るえる、異常発汗、全身がだるい、電車に怖くて乗れない、人混みが怖くて避けてしまう、何度も手を洗う、トイレに何回も行ってしまう、しゃくりが止まらない 等の健康相談及び治療。
●精神医学の最近の進歩について教えてください。
1990年代以降、脳科学と分子生物学の爆発的な進歩がありました。たとえば、PET(用電子放射断層撮影法)やfMRI(機能的磁気共鳴画像法)やSPECT(単光子放射型コンピューター断層撮影法)により、活動中の脳を外側からリアルタイムに観察できるようになったおかげで、精神病状態にある患者の脳で何が起こっているのかが詳細に分かってきました。神経細胞レベルでの精神疾患の解明も、確実に進歩しています。こうした精神医学を「生物学的精神医学」と呼び、現在この流れが世界の精神医学の主流を占めています。
●心身症とはどのような病気をいうのでしょうか?
発症や経過に心理的な要素が大きくかかわっている身体的な病気のことをいいます。片頭痛、狭心症、糖尿病、下痢症、拒食症など非常に広範囲にわたっています。
仕事上のトラブルや親族の別離、引っ越しなど大きな心理的なストレスがかかわると、消化性潰瘍になったり、下痢を繰り返したりするなどはその代表例。気管支喘息や、アトピー性皮膚炎、狭心症、慢性関節リウマチなどもストレスが強いと症状が悪化する傾向が知られているます。
このほか過食症や拒食症、心因性の難聴や失語症など、発症原因ははっきりしませんが、ストレスの軽減や家族など周囲とのかかわり方の変化が回復に向かうきっかけいになる病気もあります。
これらの病気はストレスや性格的要因が絡んで、実際に臓器の障害が出ていますので、内科的治療に加えて精神科的な配慮(心と体を両方診る)が治療上に役立つのです。
最近急増しているうつ病も、倦怠感や食欲不振、不眠、めまい、息苦しい、胸痛、動悸、吐き気といった身体症状を伴うことが多いのですが、悪化すると自殺に至ることもあり、基本的には精神科の診療経験が豊富な医師にかかるのが望ましいとされています。
●32条通院公費負担の手続きをしたいのですが。
受付けにて、ご用件を承っております。ご遠慮なく、お申しつけ下さい。
32条通院公費負担を既に受けている人で、他の医療機関から転院される方は、前医療機関で保管していた患者票を受け取り当院の受付に提出してください。
●精神医学と内科学の融合。
●心と体の両面から治療します。
●電子カルテ、オンラインシステムの導入で待ち時間を最小化。
●ストレス相談
●精神保健相談
●社会復帰相談
●復職・復学相談
●最新の脳科学に基づく薬物・心理療法を行います。
●32条通院公費負担制度の利用もできます。
●連携が必要なときは町田市民病院、国立相模原病院、大学附属病院等を紹介します |
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