あおぞらクリニック 新橋院
港区 新橋 性病科 泌尿器科

ご挨拶
2013年12月9日に新規開院!!
港区新橋駅前のニュー新橋ビルにて開院いたしました。
平日夜20:00まで診療いたしますので、お仕事帰りにもご来院いただけます。

あおぞらクリニック新橋院 院長の内田です。
あおぞらクリニックという名前は、治療の終了したあとのすがすがしい気分をイメージして命名しました。ロゴには、医療法人社団七海会のイメージも入っています。
七海会の七と海をモチーフにしています。
自費診療で保険は使えませんが、保険ではカバーできない、無症状での検査や薬剤が使えたり、匿名での検査も可能であり、患者様にもメリットを感じていただけるものと思います。お気軽にご来院ください。
当院の理念は、当院に関わるすべての人々が幸せになることです。
患者様、職員の皆様、関連業者様が幸せになることで、より充実した社会貢献ができればと思います。
院長
院長 内田 千秋
内田 千秋
<略 歴>
・東京医科歯科大学卒(平成8年)
・東京医科歯科大学第二外科(大腸肛門科)入局(平成8年)
・癌研究会附属病院(平成9年、平成11年~13年)
・東京都立墨東病院(平成10年)
・東京都多摩がん検診センター (平成14~15年)
・稲富医院院長(平成16年)
・逗子大腸肛門病センター 内田医院院長(平成16年~18年)

<資格>
・日本外科学会専門医
・日本消化器内視鏡学会専門医
・日本レーザー医学会 レーザー専門医、指導医
・日本抗加齢医学会専門医
・日本臨床抗老化医学会 認定医、専門医
・点滴療法研究会 フェロー会員(特別会員)、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション認定医
・日本補完代替医療学会認定学識医
・日本アロマセラピー学会認定医
・日本乳癌学会 認定医
・マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定読影医
・日本医師会認定産業医

<所属学会>
・日本大腸肛門病学会会員
・内痔核治療法研究会会員
・日本臨床医学発毛協会認定発毛診療医
・JSCAM/ISNF認定サプリメントアドバイザー
・日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザ
診察科目
性病科 泌尿器科
住所・最寄り駅
  住所 〒105-0004
東京都港区新橋2-16-1
ニュー新橋ビル3階339

ニュー新橋ビル内に有料駐車場200台が完備されております。
  最寄り駅 ・JR山手線・京浜東北線 新橋駅烏森口より降りてスグ
・東京メトロ銀座線 新橋駅日比谷口前より徒歩1分
・りんかい線ゆりかもめ 新橋駅より徒歩3分
診療時間・休診日

診療時間
11:00~20:00
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*受付時間は診療終了時間の30分前となります。
(クラミジアの即日検査は19時まで)

  休診日  土曜日、日曜日、祝日
連絡先
■  Tel 03-3506-8880
  Fax ///
ホームページ
あおぞらクリニック新橋院のホームページ
病院検索歯科検索ホスピタにもあおぞらクリニック 新橋院が掲載されています。
特 徴
2013年12月9日に新規開院!!
港区新橋駅前のニュー新橋ビルにて
2013年12月に性病科・泌尿器科を開院いたしました。

新橋駅から徒歩0分、夜8時まで診療
即日検査・即日治療で、あなたの不安と痛みを一気に解消。
【自費診療、3つのメリット】
1、会社や自宅に知られずに治療ができます。
2、受診後、その場で結果がわかります。
3、まとめて複数の検査ができます。

<パートナーに迷惑をかけないようにすぐ治療>
淋病の人の20%-30%は、クラミジアに感染しています。
症状がわかりにくいこともあり、複数の検査をはじめに行うことで治療がスムーズにすすみます。 女性は感染しても気づきにくいため、知らない間に病気が遂行してしまうことがあります。女性の不妊症の原因になることもあります。

クラミジア
クラミジアはトラコーマの原因微生物ですが、クラミジアに感染すると男性は尿道炎から精巣上体炎、女性は子宮頸管炎から骨盤内炎症疾患をひきおこします。
クラミジアは主に性器に感染し、その患者数は世界的にもすべての性病のなか最も多い感染症です。
とくに若年層の感染者が多く、最近の報告では18〜19歳の女性を検査したところ10人に3人がクラミジアに感染が認められました。
また、20代では20人に3人の割合で感染していて、そのうち5人に4人までが自覚症状がないという報告もみられます。
自覚症状がないままクラミジアの感染を放置すると精巣上体炎や骨盤内炎症疾患などをおこし不妊の原因をつくります。
感染のリスクが高いライフスタイルの方は定期的に検査で確認することをおすすめします。

淋病
淋病に感染すると男性は主に尿道炎になり、女性は子宮頸管炎をおこします。
淋病の原因となる菌は非常に弱く、単独で存在することはできません。したがって淋病の感染経路は必ず人から人へのものになります。 淋病はクラミジアとならんで感染している人の多い性病です。
また、1回のSEXで感染する確率は30%と高く、感染を放置すると重症化をおこします。
最近、淋病で一番大きな問題になっているのが、淋菌の抗菌薬耐性化になります。 これは今まで効果のあった抗菌薬に対して淋菌が抵抗力を持つことを意味しています。
抗菌薬耐性化が進むと淋菌に対して使える抗菌薬がなくなり、淋病の治療が近い将来では非常に難しくなることを示しています。

咽頭クラミジア・淋病
咽頭のクラミジアや淋菌の感染は最近とくに増加の傾向があります。
アダルトビデオや性風俗の一般化でオーラルセックスに対する抵抗が少なく、感染予防のない性交渉を日常的におこなっている傾向が高まるにつれて咽頭感染の相談が増えてきました。
性器への感染がなくても咽頭に感染している症例が多くなっていますので注意が必要です。

エイズ(HIV)
エイズ(HIV)は血液や体液を介して感染する感染症で、現在、国内では異性間および男性同性間の性的接触が主要な感染経路になっています。 感染予防のための教育や啓発がおこなわれていますが、日本では未だにHIV感染者やエイズ発症者が増加し続けています。

検査: HIV検査は血液を採取しておこないます。血液中の抗原や抗体、ウィルス量を確認することで感染の有無を判定します。

梅毒
梅毒はTreponema palidum subspecies pallidum(T.p.)の感染で主として性行為または類似の行為により感染する性感染症の代表的な疾患です。
一般に皮膚や粘膜の小さな傷からT.p.が侵入することによって感染し、やがて血行性に全身に散布されて、さまざまな症状を引き起こす全身性の慢性感染症です。
胎児が母体内で胎盤を通して感染したものを先天梅毒と呼び、それ以外を後天梅毒と呼びます。
さらに、皮膚、粘膜の発疹や臓器梅毒の症状を呈する顕症梅毒と症状は認められないが梅毒血清反応が陽性である無症候梅毒に分けられます。

ヘルペス
性器ヘルペスは単純ヘルペスウィルス1型(HSV-1)または2型(HSV-2)の感染によって、性器に浅い潰瘍性または水疱性病変を形成する疾患です。
HSVは性器に感染すると神経を伝って上行し、主として腰仙髄神経節などに潜伏感染する。潜伏感染したHSVは何らかの刺激によって再活性化され神経を伝って下行し、再び皮膚や粘膜にあらわれ、病変を形成します。 発症にはHSVに初めて感染したときと、すでに潜伏感染していたHSVの再活性化によるときの2種類があります。
一般に、前者は病巣が広範囲で症状が強く、発熱などの症状を伴うことが多いが、後者は症状が軽く全身症状を伴うことがありません。
初めて症状があらわれた場合を初発といい、初めて感染した場合には初感染とよんで区別しています。
感染したときは無症状であっても、全身的あるいは局所的な免疫能が抑制されたために潜伏していたHSVが再活性化され、症状が初めて出現する場合があり、これを非初感染初発といいます。
また、初発のあとで症状がでることを再発もしくは回帰発症といいます。
性器ヘルペスの6〜7割は再発なので、再発対策が重要になります。
ヘルペスの症状が出ていなかったり、病変が小さくてわからない場合でもウィルス活性化している時期はパートナーに感染させる危険性があるので注意が必要です。

カンジタ
性器カンジタ症はカンジタ属によって起る性器の感染症になります。
女性のおもな症状は膣炎や外陰炎になりますが、双方が合併して発症することが多くみられます。
発症には何らかの誘因があり、とくに抗生剤の服用が原因になることがほとんどになります。
女性の感染症のなかでは日常頻繁にみられる疾患です。
また、カンジタは女性特有の疾患で男性が罹患することはほとんどありません。

尖圭コンジローム
尖圭コンジローマは、性器へのヒトパピローマウィルス(HPV)感染症で、大部分が性交あるいはその類似行為で感染します。
HPVは接触により、皮膚や粘膜の微小な傷から侵入し、基底細胞を含む分裂可能な細胞に感染します。
感染後、視診で確認できるまでに3週間〜8ヶ月(平均2.8ヶ月)を要するので、感染機会を特定することは難しくなります。
感染部位は外陰部、肛門、肛門内、尿道口、膣、子宮頸部にみられ、それらに乳頭状腫瘍が多発します。
尖圭コンジローマは、HPV6型あるいは11型の感染ですが、まれに皮膚型のHPVがみられることもあります。


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更新日 2013年12月17日
港区 新橋 性病科 泌尿器科