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| 院 長 |
医学博士 安達 京
| <略歴> |
| 昭和62年 |
東京大学医学部附属病院眼科入局 |
| 昭和63年 |
同 文部教官助手 |
| 平成02年 |
三井記念病院眼科・東大緑内障外来担当 |
| 平成04年 |
日本眼科学会専門医認定 |
| 平成06年 |
東京大学医学博士号授与 |
| 平成07年 |
東京大学非常勤講師 |
| 平成08年 |
シェーファー緑内障研究財団留学 |
| 平成09年 |
東京大学緑内障外来担当(兼任) |
| 平成10年 |
大阪アダチ眼科院院長(兼任) |
| 平成13年 |
東京女子医大非常勤講師兼任(兼任) |
| 平成16年 |
アイ・ローズクリニック院長 |
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2004年4月開業
<ご挨拶>
このたび、虎ノ門一丁目ビル8階で4月より開業いたしました。
当眼科の一貫したテーマは「愛・奉仕・癒し」です。以前より、医院を開くときは、入った瞬間から癒しがはじまるような空間にしたいと思っておりました。皆様のご意見もお聞きしてまだまだ改良を重ねてまいるつもりですので、なにとぞよろしくお願いいたします。
院長の専門は緑内障です。40歳以上の方の17人に1人が緑内障に罹患しており、そのうち9割の方は病気に気づいていないというのが現状です。緑内障は視野が徐々に狭くなり放置すれば失明に至る病気ですが、自分ではなかなか気づきにくい病気です。一人でも多くの緑内障患者様をなるべく早期のうちに見つけ、緑内障で失明する方をなくしたいと思っております。
<緑内障自己診断法>
ご家庭でも簡単にテレビを利用してできる緑内障自己診断法がありますのでご紹介します。詳しくは当ページの下部をご覧ください。 |
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| 診察科目 |
| 一般眼科・緑内障外来・コンタクト・メガネ処方・ホリスティック医療 |
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| 診察時間・休診日 |
| 診療時間 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
日 |
| 9:00〜12:30 |
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○ |
○ |
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| 14:00〜18:00 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| ■
休診日 金曜・土曜・日曜・祝祭日 |
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| 住所・最寄り駅 |
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| ■ 住所 |
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-1-25
虎ノ門一丁目ビル8階
(虎ノ門交差点 TOTOビルとなり) |
■ 最寄り駅 |
・銀座線虎ノ門駅 8番出口すぐ
・丸の内線霞ヶ関駅 A12出口から3分
・千代田線霞ヶ関駅 A12出口から3分
・日比谷線霞ヶ関駅 A12出口から3分 |
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| 特 徴 |
■院長からのメッセージ
私の理想としております診療は、体も心も包括して全てを癒してゆく“医術”を行うことです。
当クリニックのモットーは、思いやりをもって、つねに「愛と奉仕の気持ち」で患者様に接することです。
そして、当クリニックは入った瞬間から癒しがはじまるような工夫を心がけております。
病気は適切な診断と適切な治療がなされ、医者が愛と技術を持って病気に取り組み、患者様自身の治癒力が働いたときにはじめて治癒という結果が得られます。
これからの医療は、医師が治すのではなく、患者さんの治ろうという意識に重きがおかれるようになるでしょう。最新の医学によるアプローチとともにホリスティック医療によるアプローチも積極的に取り入れ、治療ではなく治癒を目的とした医療を患者さんとともに考えて参りたいと存じます。
■緑内障は早期発見を!
私の専門は緑内障ですが、40歳以上の方の17人に1人は緑内障にかかっている ことが最近の疫学調査で明らかになりました。そしてそのうち9割が病気に気づいていないというのが現状です。緑内障は視野が徐々に狭くなり放置すれば失明に至る病気ですが、病気がゆっくり進行するうえに、中心部の視野、視力が比較的末期まで保たれることが多く、自分ではなかなか気づきにくい病気です。早期診断、早期治療は病気をくい止めるために最重要であることはいうまでもありません。緑内障で失明する方をなくすため、一人でも多くの緑内障患者様をなるべく早期のうちに、見つけたいと願っております。 ご家庭でも簡単にテレビを利用してできる緑内障自己診断法を開発しましたので以下をご覧ください。
■緑内障自己診断法
家庭にあるテレビの放送されてないチャンネルに現れる白と黒の点滅模様(放送終了後のザーザーした画面)を利用します。テレビのアンテナをはずした方がより均一な点滅模様が得られます。画面中央にシールなどで直径5ミリ程度の、目印になるような点(固視点)を貼ります。21インチテレビの場合には、約30センチ離れた距離から、片眼で(もう片眼はかくして)3〜5秒間じっとその点だけを見ます。このとき目をキョロキョロ動かしてはいけません。画面の点滅模様が一様に見えないところ、たとえば、暗く見えたり、雲や水がかかって見えたり、まわりと違う部分、均等でない部分がないかどうか調べます。片眼づづ交互に、3回づづ行い、3回とも同じ所に異常が感じられた場合、その均等でない部分が視野の異常部位というわけです。この方法で中期以上の「緑内障」はほとんどが異常を自覚できますので是非お試し下さい。異常に気づかれた方は、専門医による検査をお受けになることをお勧めします。
■アイローズの由来
アイは「eye=目」を意味し、「愛」にも通じます。ローズはバラの花ですが、バラは西洋思想では「愛と奉仕・献身」の象徴です。当クリニックのテーマ「愛と奉仕」にちなんでこのように命名しました。 当クリニックのロゴは、水晶の玉を包み込むバラの花です。水晶は「目」をシンボル化したもので、愛で目を包み込み癒すことを意味しています。
| 一歩足を踏み入れるとそこは癒しの空間。明るい医院の中は愛でいっぱいです。目でお困りの方、癒されたい方、ちょっと覗いてみたい方…是非お立ち寄りください。 |
癒しの空間である『待合室』の風景
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虎ノ門駅出口目の前という『好アクセス』
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安心でき、充実した設備がある『検査室』
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『診察室』
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□公開日2004/10/05□更新日2004/10/05
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