『福山整形外科・メンタルクリニック』は、JR新橋駅から徒歩3分の、合計5つの科が集まる医療モールの中で、お昼14時、夜20時まで整形外科・リハビリテーション科、心療内科・精神科・メンタルケアなどの治療を行う病院です。
当クリニックでは、「専門スタッフとリハビリ施設を備えた整形外科」と、「職場のメンタルケアを目指す心療内科」を独立したそれぞれの専門部署として併設いたしております。整形外科では、整形外科専門医かつリハビリ専門医が中心となり、国家資格を持つ理学療法士や認定セラピストが治療にあたります。心療内科では、専門医・指定医かつ産業医を中心に、特に新橋近くの職場のメンタルケアを行います。それぞれ専門の医師が常勤で勤務しております。整形外科と心療内科、どちらの科の診察もお受けになる場合にはそれぞれの待ち時間または予約が必要となりますので、ご了承ください。
■整形外科
整形外科とは、人が動くために必要な運動器(骨・関節・筋肉・腱・靭帯および神経など)の病気やケガの診断・治療を取り扱う診療科です。
整形外科の対象疾患としては、
骨折・捻挫・交通事故(自賠責保険)・仕事中のケガ(労災)などの外傷の他、変形性関節症・関節リウマチ・腰痛・肩こり・骨粗鬆症など日常的に起こる体や関節の痛み・違和感を含め、下記のようなものがあります。
骨折、脱臼、捻挫、打撲、切創(切り傷)、擦過傷(かすり傷)、突き指、肩・肘・手指・股関節・膝・足などの関節の痛みや腫れ(変形性膝関節症に対するヒアルロン酸の関節注射)、靱帯損傷
頸椎捻挫(むち打ち)、寝違え、腰痛やぎっくり腰、頸椎や腰椎の椎間板ヘルニア、手足のしびれ、頚椎症、坐骨神経痛などの神経痛、肩こり、四十肩・五十肩
腱鞘炎、ばね指、陥入爪(巻き爪)、スポーツ外傷(テニス肘、ゴルフ肘など)、関節リウマチ、痛風、骨粗鬆症(骨密度の測定)、外反母趾 |
整形外科での治療は、各種保険、交通事故(自賠責保険)、労災に対応しています。
整形外科には、最新の医療機器(電子カルテシステム、骨密度測定装置や理学療法機器)やフィルムを使わないコンピューターレントゲン撮影装置(デジタル)などを備え、より迅速で効果的な診断や治療を心懸けています。レントゲンの撮影やお薬の処方はもちろん、点滴、ブ ロック、血液検査、尿検査等の一般検査も行うことができます。また、骨粗鬆症の診断に必要な骨密度(骨塩定量)を簡単かつ正確で、すぐに測定が可能です。[保険適用可]さらに、必要に応じて精密検査として提携先のクリニックにてCTやMRI等の検査を行い、詳細な検討を加えることができます。
整形外科での具体的な治療内容は、問診ののちレントゲンや各種検査にて診断の上、患者様の症状や希望に応じて、日常生活動作の指導、内服やシップ等の投薬、関節注射や各種注射(ブロック注射や関節注射など)、ギプスやシーネなどの固定療法、サポーターなどの装具療法、リハビリテーション、マッサージ等を選択、組み合わせて行います。整形外科・リハビリテーション科の専門医と国家資格を持つ専門スタッフが揃っている、「運動器リハビリテーション(Ⅱ)」の施設基準を満たすクリニックですので、痛みを緩和するお薬やブロックなどと機能回復を目指すリハビリテーションを同時に行う事で、一段と効果的な治療をすすめる事も可能です。
 |
※さらに、必要に応じて精密検査として提携先のクリニックにてCTやMRI等の検査を行い、詳細な検討を加えることができます。 |
デジタルX線画像診断システム(FCR) |
■リハビリテーション科(ペインクリニック)
日常生活動作の指導、内服やシップ等の投薬、関節注射や各種注射(ブロック療法、ペインクリニック)、ギプスやシーネなどの固定療法、装具療法、リハビリテーション、マッサージ等を選択、組み合わせて行います。「痛み」を緩和するブロックと機能回復を目指す「リハビリテーション」を同時に行う事で、一段と効果的な治療をすすめる事が可能です。
※ウォーターベット・ 自動牽引装置・低周波・干渉波・マイクロ波・ホットパック・上肢運動器など、最新のリハビリテーション機器を備えています。
|
|
|
ウォーターベッド |
空気圧マッサージ |
低周波・干渉波 |
■心療内科・精神科・メンタル
心療内科・精神科・メンタルクリニックでは、新橋や銀座、汐留周辺の、職場でのストレス障害・うつ病(うつ)・適応障害・社会不安障害・不安神経症・パニック障害・自律神経失調症・不眠症や睡眠障害などについて、心療内科・精神科の第一線にいる常勤医師が、豊富な治療経験による診察・診断・精神療法・投薬などの治療を行います。初診・再診とも随時受け付けております。
診察をすすめられたり、ご自身で気になる方はご相談ください。
・うつ、うつ病
・パニック障害
・不眠症・睡眠障害
・自律神経失調症
・ストレス障害
・心因反応
・適応障害
・社会不安障害
・不安神経症
・対人恐怖症
・強迫性障害
仕事や家庭、対人関係や環境の変化など、ストレスにさらされることの多い現代社会では様々な「こころの悩み」が起こります。ストレスに対する反応は本来持っている生体防衛機構なのですが、過度なストレスが長期にわたって持続すると、脳とこころの両面が、うつや不眠・パニック障害・自律神経失調症などの原因となって「こころの風邪」をひく、あるいは「こころや体の不調」を引き起こすこともあるのです。
皆さんはどのようにしてストレスを解消されていますか?なかなか相談する相手が見つからない時には、専門家かつ利害関係のない第三者に自分の気持ちを聞いてもらうことをお勧めします。風邪のように放っておくとこじらせることもある反面、風邪とは違って自然に良くなったり時間が解決したりすることは意外に少ないものです。それゆえ、うつや不眠・パニック障害・自律神経失調症などでは何よりもなるべく早期の対処が有効となるのです。
JR新橋駅徒歩3分(都営地下鉄内幸町駅徒歩2分)、汐留・日比谷・銀座・虎ノ門・浜松町からも徒歩圏内です。大変利便性の良い立地にありながら大通り(新橋駅から外堀通りを渡って)から一本路地を入った閑静な場所で、新橋近隣の皆様のこころの健康・特に会社員やOLの方などの職場のメンタルケアに力を入れておりますので、「こころのかかりつけ医」としてご利用ください。また働いている方に仕事帰りなどにも通院していただけるように、お昼は14時まで、夜は20時まで診療、土曜日も診察を行っております。
皆様の不安が少しでも軽くなるよう、問題解決の糸口を見つける、あるいは人生の変化に対応するお手伝いができるように努めていきたいと思います。悩みや問題を気軽に相談できる、こころのかかりつけ医を持つことはもはや普通の時代ですので、とくにうつや不眠・パニック障害・自律神経失調症などでは、「気のせい」・「気の持ちよう」と自分を責めたり焦ったりして、ついつい無理をしてしまうという悪循環に陥る前に、こころの悩みをご相談ください。
 |
“悲しむ老人”
フィンセント・ファン・ゴッホ 1890年 |
■うつ、うつ病
うつ病とは、抑うつ気分や興味・喜びの喪失などを中心に以下のような症状を伴う疾患です。
| 抑うつ気分・興味・喜びの減退・疲労感・無気力 ( 午前中に強い )・無感動・悲哀感・不安感・焦燥感・自己の過小評価 |
単に気分が落ち込むだけではなく、ひどくなると仕事や家事、勉強、人との交際など日常生活に大きな支障をきたすようになります。またときには、そのつらさのために、いっそ消えてしまいたいと思うほど追いつめられることもあります。
うつ、うつ病の症状は体にも影響を与えます。体の症状の方が先に出てくることも多くあります。例えば、不眠症や睡眠障害、食欲低下または過食、胃炎や胃潰瘍、月経不順、頻尿、性欲減退、頭痛、めまい、動悸、口の渇き、吐き気、体の冷え、肩こり、腰痛など様々です。体の不調を感じて検査を受けても何も異常がない場合は、うつ病の可能性も考えられます。うつ状態を長引かせず、早期に受診することが必要です。
うつ病の原因が職場や家庭環境にあることもしばしばです。その場合は環境の調整が重要となります。診察では、外部環境の認識の仕方で感情や気分、人間関係をコントロールするお手伝いをいたします。うつ病の精神療法、というと何か特別なことをするような気がしますが、そうではありません。基本的には、医師とよく話し合うことです。また心と身体をゆっくり休めて疲れを癒すことも一番の治療であると言えます。 また、お薬の服用も大きな治療の柱となり、減少している神経伝達物質の量を正常に近い状態に戻します。
うつ病を本人や周囲が認識・理解し、きちんと治療をすることが何よりも大切です。
うつでは周りの目を気にすることでストレスが余計にたまることも考えられます。家族はもちろん、職場の同僚や友人などにはできるだけ病気であることを話し、治療に向けての協力を得るようにした方が治療の面でもスムーズです。専門家による治療によって、時に良くなったり悪くなったりを繰り返して一進一退で時間がかかることもあるのですが、徐々に治っていきます。無理せず、あせらず、気長に治療に取り組み、いつか必ず治るという気持ちで回復を待ちましょう。
メンタル予約専用番号03-3519-3719
基本的に初診・再診とも予約制
こころの悩みをご相談ください。