清水クリニック
東京都港区赤坂見附 内科 赤坂

ご挨拶
赤坂見附にて内科を診察しております、清水クリニックです。

最近では専門的知識を用いて臓器別、疾患別に診察に当たる専門内科が増えてきました。
しかしながら、生活習慣病、メタボリックシンドロームなど一人の患者様が多くの病気を抱えることも多いため、臓器別の枠を超え、幅広い診療知識と経験のある“何でも相談できる”かかりつけ医こそが現代に必要と考えます。
私共は、東京医科大学老年病科において動脈硬化、認知症の研究の傍ら、臓器別でない総合診療をしてまいりました。また、この地にて診療を開始してからは、年齢を問わず多種多様の病気を診てまいりました。

“生活習慣病などが心配”“自分の体のことをもっと知りたい”“自分の病気がはっきりせず何科にかかればいいか、分からない”等の場合には、まず当クリニックを受診ください。
院長

医学博士 清水 航一

<略 歴>
・東京医科大学卒、東京医科大学老年科講師
・産業医

<得意領域>
・内科(一般内科・内科全般)


<取得資格>
・日本内科学会内科認定医
・日本老年病学会認定医
・日本医師会認定産業医
・日本動脈学会評議員

副院長
医学博士 清水 聰一郎

<得意領域>
内科全般・神経・認知症・糖尿病・呼吸器・生活習慣病
メタボリックシンドローム

<取得資格>
・日本内科学会内科専門医
・日本医師会認定産業医

医 師
清水 祐一郎

<略 歴>
・日本医大卒、虎ノ門病院研修医修了
・東京大学大学院在籍中

<得意領域>
・ 内科全般・呼吸器


<取得資格>
・日本内科学会認定医

診察科目
内科
住所・最寄り駅

  住所 〒107-0052
東京都港区赤坂4-9-22
虎屋ビルB1F
  最寄り駅 ・丸の内線・銀座線『赤坂見附駅』A出口
徒歩7分
  e-mail shimizu-clinic@hotmail.co.jp
診察時間・休診日

診療時間
9:00~13:00
/
/

 
午前
①9:00~ 14:30

②9:00~ 13:00
①院長
①院長
②清水祐一郎
休診
①院長
①院長


  休診日  月曜~土曜午後・木曜・日曜・祝祭日
連絡先
■  Tel 03-3404-0701
  Fax 03-3404-0702
ホームページ
病院検索歯科検索ホスピタにも清水クリニックが掲載されています。
特 徴
★各種健診(企業健診、雇用時健診、受験用診断書等)を随時受け付けておりますので、お電話にてお問い合わせください。また、区民健診、企業健診等の結果や再検査に関してもお気軽にご相談ください。

内科
●かかりつけ医(ホームドクター)とは
私共は、大学病院と街の診療所の両方での外来診療経験より、病院は必要に応じて使い分けるべきと考えます。
大きな病院の方がより良い医療が受けられると思い、 “風邪、生活習慣病などで総合病院を受診し、長い待ち時間の末にろくな診察もせずに薬を貰うのみ”といった経験がありませんか? 生活習慣病、メタボリックシンドロームなど、定期的な採血やきめ細かな外来診療、生活習慣の相談にお応えすることこそが、街のかかりつけ医の本領発揮できる場面です。また、日々の診療において患者様の細かな変化や訴えを見逃さず、必要に応じて提携する総合病院や大学病院へ迅速に紹介し、必要な検査および治療を受けて頂く事こそが、私共かかりつけ医の使命と考えます。

●生活習慣病
ストレスや食生活(食べ過ぎ・偏食)・運動不足・過労 ・喫煙・飲酒(飲みすぎ)などの生活習慣が原因で、発症・進行に関与する疾患群を『生活習慣病』といいます。放っておくと、様々な病気になってしまいます。
肥満
高脂血症
糖尿病
高血圧
がん
脳卒中
肝臓病
骨粗しょう病 など

●メタボリックシンドローム
肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)が原因です。
このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といいます。

●糖尿病
今は約700万人の糖尿病患者がいると考えられています。特に40歳以上の10人に一人以上が糖尿病であるといわれています。このように国民病化してしまった糖尿病は失明や尿毒症の原因となるばかりでなく、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす原因になります。
●糖尿病とは
体の色々な組織の中にエネルギーを取り込むことを調節しているインスリンというホルモンの働きが悪くなり、血液中のブドウ糖(血糖値)が高い状態が持続する病気です。
症状
尿の回数が増える
のどが渇く
だるい
やせる
合併症を引き起こすと
目がかすむ
物がみえにくい
視野が欠ける
足の裏が火照る
両足がしびれる
尿が出にくい
むくみ
腹痛
吐き気
嘔吐
意識レベルの低下

●検査方法

糖尿病のコントロール状態を知るため患者さん自身が、体重測定、尿糖測定、場合によっては血糖測定をする必要があります。この他、定期受診し血糖、検尿、グリコヘモグロビン(HbA1c)などの検査をします。このうち、グリコヘモグロビン(HbA1c)では採血前の1ケ月間の平均的な血糖の状態がわかります。この他、高脂血症やいろいろな合併症に関する検査も定期的に受ける必要があります。

にんにく注射
ご要望の多かったにんにく(ビタミンB1)注射始め各種ビタミン注射を始めました。
※上記注射に関しまして、AMは随時受付・PMに関しましては事前にご連絡下さい。

にんにく注射(ビタミンB1, B2) 2,100円
スポーツ選手などの使用によりマスコミにて一躍有名になりました。にんにく注射は、疲労回復に即効性を求める方にお勧めです。
にんにく注射の主成分はビタミンB1で、注射するとニンニクのような香りがすることから、こう呼ばれるようになりました。
ビタミンC配合にんにく注射(ビタミンB1,B2,C) 2,625円
にんにく注射にビタミンCを配合しました。
お肌の気になる女性や、タバコを吸う方に最適です。
脳疲労回復注射(ビタミンB1,B2,C,ブドウ糖) 3,150円
ビタミン群に、脳の唯一の栄養源である糖を配合しました。
ビタミン群による疲労回復に加え、血糖値上昇による脳の栄養補給を行いここ一番の仕事前の集中力アップに最適です。
※糖尿病の方は、ブドウ糖注射は出来ません。
肝疲労回復注射(ビタミンB1,B2,C,強力ミノファーゲン) 3,150円
強力ミノファーゲンは肝炎の治療薬として以前より広く使用されてきました。強力ミノファーゲンの主成分は、漢方生薬の「甘草」(かんぞう)から抽出されるもので「肝庇護剤」といわれています。
二日酔いの後や、宴会の続く時期などに最適です。

●産業医
事業場において労働者の健康の保持・増進に努め、衛生管理者とともに職場環境管理を行い、労働と健康の両立を図る職務を有する医師である。常時50名以上の労働者が働く事業場では、産業医を選任することが義務づけられています。お気軽にご相談下さい。
また、二次健康診断(再検査)も受付けております。
公開日2006年1月19日更新日 2008年7月25日
東京都 港区 赤坂見附 内科 赤坂