・スタッフは眼科専門の元婦長経験者です。
・当院の入口は、バリアフリーになっておりますので、車イスでの診療も可能です。(奥にエレベーターがあります)
・ものもらいなど外眼部疾患
・視力検査、視力屈折検査
・白内障や緑内障の検査・治療
・眼鏡処方
・結膜炎
・ドライアイ など
結膜炎・ものもらい・ドライアイ
細菌やウイルスによる急性結膜炎は治療と同時に他人への伝染に注意する必要があり、手洗いなど予防指導を行います。
麦粒腫(ものもらい)の切開、霞粒腫、稗粒腫の摘出は随時行っています。
ドライアイ、流涙の訴えも多く、何が原因かをつきとめて治療します。
結膜が赤くなる所謂レッドアイには球結膜下出血のように心配のないものもありますが、角膜、鞏膜、ブドウ膜の炎症によるものもあり、的確な診断と治療が必要です。
飛蚊症
何かゴミのようなものが見えるという症状に気付くことがあります。大抵は心配のないものですが、時には網膜剥離の前兆で起こることもあるので、精密検査と経追観察が大切です。
網膜に裂孔が生じていれば、直ちに設備の整った病院に紹介し、レーザーや手術による治療を行います。
斜視・弱視・複視
小児の斜視は早く治療しないと弱視になることがあります。三才児健診は是非受けて下さい。
成人に発症する複視は自然に治癒するものもありますが、神経眼科的検査・治療が必要な例では専門医を紹介しております。
緑内障は、眼の中の圧力(眼圧)が高くなり、眼内の血液循環が悪くなって視神経が障害され、視野異常や視力低下をおこす病気です。
医療機器による診断技術・治療方法の進歩により、近年では早期に治療が開始できるようになった緑内障ですが、今でも失明の原因疾患として上位を占めています。適切な治療を行わずに放置すれば失明に至ることもあるため、早期の診断・治療が必要です。
緑内障の検査は、眼圧測定のほかに、視神経の障害の程度を調べる必要があるので眼底検査が行われます。この検査によって視神経乳頭(視神経が集まって束になっている部位)に異常が発見できた場合には、さらに視野の検査もおこないます。
緑内障の症状
・眼が疲れやすくなる
・夜間、光のまわりに色のついた輪がみえる
・ときどき、眼がかすむ
・視野がせまくなる
緑内障の治療法
診断の結果、高い眼圧を下げるために色々な治療を行いますが、病気の種類や、程度によって治療法は異なります。
(点眼薬、内服薬、手術など)手術は、専門医を紹介させていただきます。
正常眼圧緑内障
最近、正常眼圧緑内障の知識が普及し、区の成人健診や会社の健診で 視神経乳頭陥凹拡大を指摘され緑内障の疑いで受診される方が増えています。そのような場合は、視力、眼圧、前房隅角、眼底、視野などの検査を行い緑内障の 診断が確定すれば直ちに治療開始し経過を観察します。更に精密検査を必要とする患者さんには、緑内障の専門医や検査・治療設備の整った病院を紹介依頼して おります。
隅角が狭く急性発作を起こしそうな例や起してしまった場合は、応急処置を施しレーザー設備のある病院で虹彩切開術を受けるよう依頼しております。
緑内障は自覚症がなく、おかしいと感じた時には病状がかなり進行してしまっていることも少なくないので、老眼年齢に近づいたら一度眼科を受診し検査を受けるようおすすめします。
白内障が進行し、水晶体の濁りが瞳孔領にかかってきて見にくくなり、日常生活、車の運転、転職に支障をきたすようになったら手術を受けるようすすめています。信頼のおける医師・病院を紹介し術後は当院で経追観察致します。
近年、黄斑上膜、黄斑変性など網膜中心部の加齢性病変が増加しております。なかなか治療の困難な厄介な病気ですが、硝子体手術や特殊レーザー治療で症状を軽状させたり進行を止めることができるようになってきました。専門医を紹介し精密検査・治療を依頼しております。
糖尿病・高血圧・動脈硬化でも網膜細動静脈の閉寒、出血、硝子体出血をきたします。眼科治療だけでなく内科医と連携して治療・経追観察が必要です。
・糖尿病による眼疾患
・高血圧、動脈硬化にともなって限底に変化が起こった高血圧性網膜症、高血圧性眼底など
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