東京ボイスクリニック品川耳鼻咽喉科
港区 品川 耳鼻科 音声外科 アレルギー科 気管食道科 発声障害

ご挨拶

2010年1月12日東京ボイスクリニック品川耳鼻咽喉科を新規開業いたしました。
専門医としての耳鼻咽喉科地域医療と国際医療福祉大学東京ボイスセンター副所長としての経験を生かしたボイスクリニックを併せもつ施設を開設しました。
最新の医療機器を備えた専門性に基づく質の高い医療とクリニックならではの細心の対応を機軸に、優しく、わかりやすく、対話を大切にした医療を提供いたします。

院長

医学博士 楠山敏行
<略歴>
* 慶應義塾大学医学部卒
* 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教室入局
* 慶應義塾大学助手
* 聖母病院耳鼻咽喉科医長
* 国際医療福祉大学東京ボイスセンター副所長
* 国際医療福祉大学臨床医学研究センター准教授
* 東京ボイスクリニック品川耳鼻咽喉科院長

<教職>
国立音楽大学音楽学部非常勤講師(音声生理学)


<資格>
* 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
* 日本気管食道科学会専門医
* 補聴器相談医
* 身体障害者福祉法第15条指定医師/
聴覚、平衡機能、音声機能、言語機能又はそしゃく機能の診断

<所属学会>
* 日本音声言語医学会
* 日本喉頭科学会
* 日本気管食道科学会
* 日本頭頸部癌学会
* 日本耳鼻咽喉科学会

<過去の実績>
過去8年間において声帯の異常を検出するストロボスコピーによる喉頭内視鏡検査件数が本邦最多(推定)。
内視鏡画像の学会発行DVD(音声障害に関する)で最多採用。
職業歌手の手術治療を始めとする多くの音声外科手術を経験。

<現在の学会活動>
日本音声言語医学会評議員・日本音声外科研究会世話人
・東日本音声外科研究会世話人・事務局
・日本耳鼻咽喉科学会喉頭分野査読委員
診察科目
耳鼻咽喉科・耳鼻科 音声外科 アレルギー科 気管食道科
住所・最寄り駅

  住所 〒108-0075
東京都港区港南2-6-7
大善ビル7F
  最寄り駅 ●JR東海道本線,JR山手線,JR横須賀線, JR成田エクスプレス,JR京浜東北線,京急本線 「品川駅」 港南口 徒歩1分
診察時間・休診日

診療時間
10:00~13:00
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15:0019:00
/
/
土曜日の診療は14:00~16:30となります
  休診日  木曜、日曜、祝日
連絡先
■  Tel 03-6712-9772
  Fax ///
ホームページ
東京ボイスクリニック品川耳鼻咽喉科のオリジナルホームページ
病院検索歯科検索ホスピタにも東京ボイスクリニック品川耳鼻咽喉科が掲載されています。
特 徴
耳鼻咽喉科部門
1.耳疾患
外耳炎、急性中耳炎、慢性中耳炎、小児急性中耳炎、小児滲出性中耳炎、めまい、耳鳴り、難聴など。

2.鼻・副鼻腔疾患
花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、鼻出血、嗅覚障害など。

3.のどの疾患

かぜ、扁桃肥大、扁桃炎、咽頭炎、喉頭炎、気管支炎、咽喉頭異常感、頸部腫瘤、胃食道逆流症など。

4.その他

補聴器フィッティングなど。
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ボイスクリニック部門
声嗄れ(こえがれ)、声のかすれや、のどの違和感、のどの不快感などの「声の悩み、のどの悩み」の診断と治療を専門に行うのがボイスクリニックです。

声嗄れ、のどの違和感の原因疾患が声帯癌や咽頭癌の場合もあれば、ネブライザー吸入や耳鼻いんこう科的処置といった短期間の外来通院加療で治る炎症性の疾患の場合もあります。tokyo4s.jpg

1.検診
1) voice userの喉頭検診
歌手、俳優、アナウンサーなどのvoice userの声帯病変の有無につき喉頭内視鏡、音声検査、音響分析などを使用し、検診を行います。また、言語聴覚士による病的な声の使用の有無などに関しても併せて検診し、声の衛生指導に繋げます。

2) 喉頭がん検診
音声障害の原因の一つである喉頭がんは早期発見ではほぼ100%の治癒率ですが、進行性の場合は喉頭全摘出術となり、喉頭機能の完全喪失となってしまいます。検診のもつ意義は極めて大きいものとなっています。発声機能温存のためには喉頭がんの早期発見が極めて重要です。

2.音声障害に関する診断と治療
1) Voice userの音声障害に対する治療
ⅰ)喉頭ストロボスコピーによる声帯病変の診断
ⅱ)医学的な声の衛生指導(言語聴覚士):声帯病変の治療および予防
ⅲ)保存的治療:内服治療、吸入治療、音声治療(言語聴覚士による発声法の治療)
ⅳ)音声外科的治療(声の改善手術):ラリンゴマイクロサージェリー

2) 当クリニックのラリンゴマイクロサージェリーの特徴
保存的治療に反応不良な声帯結節や、声帯ポリープ、声帯嚢胞などに対して全身麻酔による声帯手術であるラリンゴマイクロサージェリーを行っています。
慶應大学病院のサテライトクリニックである【日吉メディカルクリニック】との医療連携により、通常数日から1週間の入院が必要であるラリンゴマイクロサージェリーを日帰り手術(デイサージェリー)で行っています。現在首都圏で日帰りのラリンゴマイクロサージェリーに対応しているのは当クリニックのみであり、時間的、経済的な負担を軽減した上で、責任をもった一貫治療を行っています。

3) 声帯内ヒアルロン酸注入術
エイジングに伴う声帯萎縮症等に対し日本で初めて声帯内ヒアルロン酸注入術を施行致しました。

4) その他の治療法
ボイスケアサロン】との提携による喉頭周囲のリラクゼーション治療

3. のどの違和感(咽喉頭異常感)に対する診断
鼻咽喉電子スコピーによる咽頭癌,喉頭癌の検査を行います。FICE(分光内視鏡画像処理)という波長を分解してみやすく再構築を行うシステムを利用し、通常光では見つからない微小浸潤癌の診断に役立てています。

4. 音声障害に関する研究
音声認証、分析、合成などを行う株式会社【アニモ】(富士通ベンチャー企業)との共同研究を行っています。


主な医療設備
喉頭ストロボスコープ(永島医科:LS-3A)
声帯振動をスローモーション画像で観察し、特に職業歌手の発声モードによる微小変化などを検出します。

FICE(富士フイルム:Sapientia分光内視鏡画像処理システム)
波長を分解してみやすく再構築を行い、通常光では見つからない微小浸潤癌の診断に役立てます。

鼻咽喉電子スコープ(富士フイルム:ER-530S)
ø3.5mmの汎用内視鏡は「スーパーCCDハニカム™」を搭載し、高解像度画像を実現しています。

鼻咽喉電子スコープ
(富士フイルム:ER-270P)
ø2.9mmの細径内視鏡で乳幼児の鼻咽喉の観察も安全に行います。

処置用鼻咽喉電子スコープ(富士フイルム:ER-530T)
「スーパーCCDハニカム™」による高解像度画像のもと、異物摘出術や生検などの手術を行います。

発声機能検査装置(永島医科:PS-77E)
声の高さ、強さ、効率などを計測します。

音響分析装置(ペンタックス:コンピュータスピーチラボCSL4500)
音声をデジタル信号処理することにより診断と治療評価に役立てます。

言語聴覚室
専用の施設で音声の検査や訓練を行います。

聴力検査装置(リオン:AT-64A)
外部の音を入れない遮音室をつくります。

インピーダンスオージオメーター(リオン:RS-22)
鼓膜や中耳腔の状態を調べる検査です。
ほか


主な紹介先医療機関
慶應義塾大学病院
防衛医科大学校病院
国際医療福祉大学東京ボイスセンター
国際医療福祉大学三田病院
NTT東日本関東病院
東京都済生会中央病院
聖母病院
山王病院
北里大学北里研究所病院
ほか

受付
待合室
更新日 2012年4月19日
港区 品川 耳鼻科 音声外科 アレルギー科 気管食道科 発声障害