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| 特 徴 | |||||||||||||||||||||||||||
| ■子宮筋腫・子宮内膜症 高齢出産など女性のライフスタイルの変化により年々増加しています。貧血や痛みの程度など個々の症例に適切な治療レベルがあると考えます。ご要望や長期予後を考慮しながら治療法の選択をご相談させていただきます。 ■クラミジア感染症 クラミジア・トリコマティス感染症は近年性病の中でも増加しています。自覚症状もほとんどないのが特徴です。膣→子宮→骨盤内炎症性疾患を引き起こし下腹痛を起こします。さらには、不妊症の原因にもなります。薬剤効果があるので特に若い女性にとっては適切な治療は非常に重要です。 ■子宮がん 1.子宮頚がん 厚生労働省は子宮頚がん検診は発症が若年化しており、その対象年齢を20歳代に引き下げる検討をしています。子宮頚がんは早期治療であれば子宮をとらなくても治せます。 2.子宮体がん 増加傾向にあり子宮がん全体の20~30%を占めるようになりました。その90%は不正出血が主訴です。 3.卵巣がん 日本では年間約7,000人が罹患しています。silent diseaseと言われるようにお腹の奥の方にあるので自覚するのも遅く、発見された時点では進行してしまっていることが多いです。進行がんではその約85%が再発し死亡します。卵巣の腫れは超音波検査で簡単にわかります。 ■更年期障害 高齢化社会を迎えた現代は中高年女性の健康維持とQOL(生活の質)の保持が大切です。ホルモン補充療法(HRT)は、閉経後女性にエストロゲンという女性ホルモン欠乏により引き起こされる多種多様の症状や疾患を治療する事が出来ます。確かにHRTは冠動脈疾患や乳がんの発症率の増加というリスクはありますが、骨折や大腸がんの減少というメリットもあります。 これらを踏まえて、各個人の最善のHRT法の選択をすれば快適な更年期がおくれるものと思います。 ■産婦人科 分娩は取り扱いませんが、妊娠30週目までの妊婦検診を行っております。 ■提携病院 武蔵野赤十字病院・武蔵野病院・杏林大学医学部付属病院・日本医科大学付属病院・三楽病院
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