泌尿器科・内科・訪問診療,介護,看護・在宅カテーテル管理
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| トップページ>はまかぜトップ>はまかぜ2005.2.25 |
| □在宅医療について |
Q 母親が脳梗塞で寝たきりで尿道留置カテーテルが入っていますが、通院するのが困難です。在宅で医療を受けることができる在宅医療について教えて下さい。(52歳女性)
A 高齢者などが自宅でより良い生活を送る事を社会全体で支える目的で介護保険制度が開始されました。その結果、自宅で近親者に囲まれて余生を過ごし、病気静養をしたいという人が増えています。こうした人たちを医療面で援助する「在宅医療」が注目されています。高齢のため状態が悪い方、退院後も引き続き治療が必要な方、難病や癌末期で自宅で最後を迎えたい方、などが対象になります。在宅酸素、在宅人工呼吸器、在宅中心静脈栄養法、導尿、気管カニューレや留置カテーテルの管理、胃瘻の管理、癌の疼痛管理など、在宅医療でも病院と同じ治療が受けられます。
在宅医、患者・家族、提携病院の医師、訪問看護師、ヘルパー、保健師、民生委員などが在宅チームを構成し、「地域に根ざした医療」として患者さんが安心した自宅での療養のお手伝いをしています。在宅での療養を希望の方は一度ご相談されて下さい。 |
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