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| 院 長 |
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<略
歴>
●東京慈恵医科大学卒業
●前埼玉医科大学第2内科講師
●日本循環器学会 認定専門医、関東甲信越地方会評議委員
●日本内科学会 認定内科医
●武蔵野赤十字病院登録医 |
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診療時間
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木
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土
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日
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9:00〜12:45
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×
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| 15:30〜18:30 |
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×
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| ■
休診日 木曜日・日曜日・祝祭日 |
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| 住所・最寄り駅 |
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| ■
住所 |
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-6
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■
最寄り駅 |
●JR線吉祥寺駅より徒歩4分 |
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| 特 徴 |
◆当クリニックの特徴
1. 風邪から心筋梗塞まで、あらゆる内科の病気を診療します。
2. 患者さんを、心臓、肝臓など臓器の寄せ集めではなく、生活している一人の人間として診ていきます。
3. 患者さんとの話を通して診断したり、状態を把握すること、つまり問診を大事にしています。
4. 開業医が診ていくべき病状か、大病院に紹介すべき病状かを厳密に区別します。その判断にもとづき、武蔵野日赤、杏林大学、慈恵医大などに多くの患者さんを紹介しました。また、外来通院していればよい状態の患者さんでは、それらの病院から当院へ紹介されておいでになった方もあります。
5. 循環器病とはおもに心臓・血管の病気や高血圧のことですが、その診療では大学病院専門外来のレベルを維持しようと努めています。そのために必要な検査機器も大体そろっています。それ以上の高価な機器を用いた検査、一人の医師で行うには危険のある治療は上記の病院に依頼しています。
6. 循環器以外の病気についても、必要に応じて上記病院の専門医に紹介しています。胃カメラや大腸のカメラは近くで開業している専門家に依頼しています。苦痛はありません。
7. 漢方薬も使っています。漢方薬は生活していく上で苦痛になる状態をなおすのに有効です。現在約140種類の漢方薬が健康保険で使えます。漢方薬の方が現代医薬より優れていると思われるのは、こじれた風邪、生理痛、更年期障害、過敏性腸症候群、便秘、頻尿、変形性膝関節症、加齢による障害等の治療や、風邪を引きやすいなどの体質改善です。自律神経失調症にも有効です。現代医薬との併用で応用範囲はさらに広がります。
8. 訪問診療、訪問看護を行つています。訪問診療は院長が、訪問看護は専任の看護婦があたります。自立が困難な、あるいはそうなりつつある方や、そのような高齢者のおられるご家庭はご相談下さい。また、緊急時の往診もしています。
9. 老・成人検診や人間ドックの結果の説明をいたします。検査結果を持って相談においでください。
◆執筆したおもな一般向け図書・論文
●「狭心症と心筋梗塞」埼玉医科大学刊
●「動脈硬化−防ぎ方・治し方」家の光会刊
●「動脈硬化」に関する3論文 雑誌「開花」99年2月号 他
◆循環器とは
人のからだの中では血液がぐるぐると回っています。 それによって、取り込んだ酸素や栄養分 をからだの各部分へ送り込み、そこでできた炭酸ガスや窒素化合物などの老廃物を肺や腎臓へ
運びます。その血液を循環させるための装置を循環器といいます。ポンプである心臓と輸送管 である動脈、静脈がこれにあたります。
病気としては、各種の心臓病、動脈硬化症、高血圧、 静脈血栓症などがあります。
心臓病のなかで、虚血性心疾患がふえています。狭心症や心筋梗塞がこれにあたりますが、いずれも心臓自身に酸素と栄養を供給している冠動脈という血管の動脈硬化によっておこります。
動脈硬化のため、くるべき血がこなくなるので虚血というわけです。この冠動脈の動脈硬化に はコレステロールや糖尿病が影響します。したがって、町の循環器医はこれらのコントロールも仕事になります。

◆クリニックでできる検査
●血液検査
●レントゲン・心電図
●24時間心電図(終了後30分で解析)
●運動負荷心電図(エルゴメーター)
●カラードップラー超音波断層(心臓・腹部) |
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