東京都 中野区 東中野 内科 神経内科 老年内科 在宅医療
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ご挨拶
東京都中野区東中野駅前で内科・神経内科・老年内科を診療しているクリニックです。
また、神経難病・在宅医療にも力を入れております。
 
主に内科・老年病・神経内科を専門の立場により近隣の皆様のホームドクターとして診察させていただきます。また、日本神経学会および日本老年学会認定専門医としての知識を活かし神経難病・在宅医療にも力を入れており、寝たきりの患者さんへの定期的な訪問診療もいたしております。
院 長
東京都 中野区 東中野 内科 神経内科 老年内科 在宅医療
医学博士 飯国 紀一郎

<略 歴>
・東邦大学医学部卒・同大学院卒
・米国インディアナ大学内科インターン・神経内科レジデント
<主な勤務病院など>
・虎ノ門病院
・神奈川県済生会病院内科医長
・埼玉医科大学神経内科講師
・慶應義塾大学講師
・伊勢慶應病院内科部長
<資 格>
・米国内科学会フェロー
・日本内科学会認定内科専門医(第81号)
・日本神経学会認定医(第74号)
・日本老年医学学会認定専門医(第99010号)
<所属学会>
・米国内科学会会員
・日本内科学会会員
・米国神経学会会員
・日本神経学会会員
・米国睡眠学会会員
・日本老年病学会会員

診察科目
内科 神経内科 老年内科
住所・最寄り駅
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  住所 164-0003
東京都中野区東中野1-58-12
  最寄り駅 ・JR総武線「東中野駅」西口・徒歩0分
・地下鉄大江戸線「東中野駅」徒歩1分
・地下鉄東西線「落合駅」徒歩7分
診察時間・休診日

診療時間
日・祝
8:00~13:00
/
15:00~19:00
/
/

  休診日   日曜日・祝日
連絡先
■  Tel 03-3361-2732   Fax 03-3366-3965
ホームページ
病院検索 歯科検索 ホスピタにも東中野クリニックが掲載されています。
特 徴
◆内科
内科一般
メタボリックシンドローム・生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病・肥満)
風邪・インフルエンザ
頚動脈エコー検査
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首の動脈(頚動脈)の状態を超音波(エコー)で調べる検査です。
生活習慣病と動脈硬化は密接に関係しており、生活習慣病が増えている現代では、動脈硬化の程度を確認することが血栓による脳卒中の予防に有効です。
頚動脈エコー検査は特殊な検査でなく、検査前の準備も必要なく、検査時間も10分程度で痛みも有りません。
以下の症状の在る方にお進めします。
血圧が高い・脂質異常症(高脂血症)・糖尿病の方
高血圧や脂質異常、糖尿病が 長年続くと動脈硬化が進み、血管が詰まりやすくなります。
脳梗塞の予防
頚動脈の壁が厚くなっていることは、脳の動脈も狭くなっていることが予想されます。
◆神経内科
神経内科とは,脳・脊髄・末梢神経・筋肉の障害によって起こるさまざまな病気を専門とする診療科です。

頭痛やめまいのような身近にみられる症状から、突然の意識障害や麻痺といった救急疾患まで、さまざまな症状が診療の対象となります。
主なものをあげると次のようなものになります。
手や足に力が入りにくい
身体が動かしにくく,動作が遅い
言葉がうまくしゃべれない
くりかえす頭痛がある
身体の一部または全体がけいれんする
手足が勝手に動く
突然意識がなくなる
他人から歩き方がおかしいと言われる
筋肉がだんだんと細くなってきた
足の先がジンジンとしびれる
物忘れがひどい
などです。

主な病気には下記のようなものがあります。
脳や脊髄の血管がつまったり破れたりして生じる病気(脳血管疾患,脳卒中)
 脳梗塞,一過性脳虚血発作,脳内出血 など
中枢神経や末梢神経の細胞がだんだんと変性して生じる病気
 アルツハイマー病,筋萎縮性側索硬化症,パーキンソン病,脊髄小脳変性症 など
神経系に細菌やウイルスなどの感染性物質が入りこんで生じる病気
 脳炎,髄膜炎,クロイツフェルト・ヤコブ病 など
神経系の細胞に対しての免疫系の異常な反応によって生じる病気
 多発性硬化症,重症筋無力症,ギランバレー症候群 など
発作性にけいれんや意識障害などを生じる病気
 てんかん,失神,めまい,ナルコレプシー など
頭痛をくりかえす病気
 片頭痛,緊張型頭痛,群発頭痛,三叉神経痛 など
意思に反して勝手に身体の一部や全体が動いてしまう病気
 ハンチントン病,本態性振戦,顔面けいれん,痙性斜頚 など
脊髄や神経根の病気
 脊髄症,椎間板ヘルニアによる神経根障害,脊髄炎,脊髄空洞症 など
末梢神経の病気
 多発性末梢神経障害,絞扼性単神経障害,顔面神経麻痺 など
筋肉の病気
 筋ジストロフィー,多発性筋炎,周期性四肢麻痺 など

◆老年内科
老年内科というのは何をやっている科で、どんな時にかかったらいいのかよくわからないということをよく耳にします。子供が病気になったときに小児科に行くのと同じように、高齢者の方はまず老年内科を受診して、総合的なチェックを受けられることをおすすめします。高齢者では、個人差はあるものの、各臓器の機能が低下している場合が多く、またいくつかの病気を合わせて持つことが多いので、薬の使い方など注意すべき点が多くあります。従って、高齢者における特徴を十分に理解した医師による診療を受けることが大事です。
高齢者の病気の特徴は、加齢に伴う生理機能の低下のため症状が非典型的で病態が複雑になること、複数の病気を有するため多臓器の障害が存在すること、薬剤に対する反応が若い人とは異なることなどがあります。このような特徴は後期高齢者でより顕著となります。高齢者特有の病態を理解し、高齢者を包括的に診療するために当科がもうけられています。

こんな症状の方が対象です。
高齢者において
老人検診で生活習慣病(肥満、高血圧、脂質異常症、糖尿病など)の異常を指摘された方
食欲がなくなった
なんとなく元気がない
急に体重が減った
物忘れがひどくなった
微熱がつづく
足がむくむ
などのように、どこの内臓が悪いのかはっきりしない場合など

対象疾患は次のようになっております。
高齢者を中心とした、
動脈硬化を基礎とした疾患 (高血圧・心臓病[心不全・不整脈など]・脳血管障害[多発性脳梗塞・一過性脳虚血発作])
動脈硬化の危険因子となる代謝性疾患(脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症・メタボリックシンドローム)
老年症候群(認知症・骨粗鬆症・低栄養・嚥下性肺炎・活動性の低下)
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受付
待合室
■公開日2001年10月17日 ■2013年11月22日 3日
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