~大原眼科 クリニック理念~
「信頼と安心」を得ることを第一に考え、チームワークで地域に貢献する。
■地域に密着した、患者さん中心の医療を開院した昭和62年から常に心がけ診療をしております。
地元の皆様に少しでもお役に立てるよう、スタッフ一同努力してまいります。
また、治療方法などに対しては、わかりやすい説明をこころがけ、安心できる医療をめざしています。
■土曜日・日曜日診療しております。
■メガネ処方、コンタクトレンズ取り扱っております。
■駐車場完備しております。
眼に関連することの症状では様々なものがあります。
50音別で分けた、おおまかな一例でも下記のような症状があります。
50音 |
眼関連のおもな症状など |
あ |
赤い・明るい・開けられない・頭が痛い・泡のような物が見える・赤色が見づらい・合わない感じがする(メガネ・コンタクト *以後CL)・飽きっぽい・圧迫感がある(CL) |
い |
痛い・糸くずが見える・糸の引くような目やにが出る・稲光りが見える・入れごごちが悪い(CL)・異物感(CL)がある・違和感がある |
う |
打った・うるうるする・膿み・上にずれることが多い(CL) |
お |
重い・奥が痛い |
か |
かゆい・乾く・かすむ・かけて見える・蚊のような物が飛んで見える・花粉関連・顔を傾けてみる |
き |
傷がある・霧がかかる・気持ちが悪い・切れた |
く |
曇る・黒い点や物が見える・暗い・クラクラする |
け |
痙攣(けいれん)する |
こ |
ゴロゴロ・ゴミが入っている気がする・転ぶ・コンタクトを合わせたい・こそっぱい |
さ |
刺さった・逆さまつげ |
し |
しみる・ショボショボ・視力が気になる・視野が気になる・白く見える・字が見にくい・集中力がない |
す |
墨が垂れて見える・ズキズキする・頭痛・砂をまいたように見える・
ズレル(CL) |
せ |
狭く感じる |
た |
だぶって見える・ただれてしまった |
ち |
チカチカする・チクチクする・チラチラする・血走る・近くが見づらい・中心だけ暗く見える・中間(1m~3m)の距離が見づらい |
つ |
疲れる・つまずく・つっついた・辛い |
て |
テレビに近付いて見る・手元が見づらい |
と |
遠くが見づらい |
な |
涙っぽい・涙がでない・波打って見える |
に |
にじむ・二重に見える・虹がかかって見える |
ね |
ネバネバする |
は |
はっきりしない・腫れた・吐き気がする・張り付く感じがする(CL)・はずれる(CL) |
ひ |
光が走る・ピクピクする・ピントが合いづらい・ヒリヒリする |
ふ |
ぶつかる |
へ |
ベタベタする |
ほ |
ぼやける・ほこりのようの物がチラチラ見える |
ま |
眩しい・幕がかかって見える |
み |
見えにくい・緑色が見づらい |
む |
むずむずする・虫のような物が飛んでいるように見える |
め |
目やにがでる・(免許更新での)視力が気になる・眼の位置がずれる |
も |
もやがかかる・物が小さく見える |
ゆ |
歪んで見える |
よ |
夜見づらい |
ろ |
老眼が気になる |
わ |
輪が見える |
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症状からの眼疾患の可能性一例ですと、
白内障・・かすみ、見づらい、まぶしい、もや・霧がかかって見える、等
緑内障・・慢性では自覚症状が出にくく、急性では、眼の痛み、頭痛、吐き気、視力低下、充血など。慢性の場合、視野(見える範囲)が徐々に欠けてくるので、ほとんど自覚症状として表れず失った視野は手術をしても元には戻りません。
早期発見、早期治療が必要になります。
網膜剥離(もうまくはくり)・・網膜という眼の中を覆っている膜(物を見るのに一番大切な膜)がはがれてしまい、失明する可能性があります。
前兆の症状で、
飛蚊症・・蚊や黒い点や物、ほこりのような物が見える
光視症・・暗い所で光が走る
視野欠損・・中心部分から、もしくは端のほうから水が波打っているように見えたりする。
変視症・・物が歪んで見える
視力低下・・急に見えなくなる
などございます。
上記以外でも黒目や白目(角膜、結膜)、まぶた系や涙関連など様々な眼疾患、コンタクトレンズでのトラブルなどもあります。どのような事でも気になるようなことがございましたら、早期の診察をお勧め致します。
これからも、皆様に分かりやすい医療、愛される医院を目指しドクター・スタッフ一同たゆまぬ努力を続けてまいります。
医療機器のご案内
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光凝固装置 |
スペキュラー |
急性緑内障や様々な網膜疾患での
レーザー治療として使用されます。 |
コンタクトレンズを合わせる際に
重要な角膜内皮細胞の状態、 数値を
写真撮影する装置を導入しております |
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眼底カメラ |
無散瞳
(目薬で一時的に瞳を大きくしない状態)でも
眼底(眼の奥)が撮影できる最新のカメラを導入しています。
眼底を見ることにより、無数の血管がある網膜を観察することが可能となります。
血管や網膜の状態を知り、病気の診断に役立てることが出来ます。
眼底の形状変化を経過的に把握できます。
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角膜内皮細胞とコンタクトレンズの関係

*参照データ メニコン |
角膜内皮細胞は、加齢によっても失われますが、
酸素透過性の低いレンズの長年の使用などに
慢性的な酸素欠乏によって著しく減少してしまう細胞です。
正常な内皮はきれいな六角形で形成されており、
大きさも揃っています。
しかし酸素欠乏により、細胞が脱落し、
その部分を埋めようとして細胞が移動して変化したり、
大きさが不揃いになってしまいます。
大きさがまちまちですと、細胞数の減少がうかがえます。
正常な成人の角膜内皮細胞数は、
2500~3000個/mm2とされています。
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