| 特 徴 |
●呼吸器科
・急性上気道炎(かぜ症候群)、急性気管支炎、慢性咳嗽、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺癌、肺炎、間質性肺炎(肺線維症)、気管支拡張症、慢性呼吸不全など。
● 内科
・高血圧、糖尿病、高脂血症、生活習慣病など
● いびき・睡眠時無呼吸専門外来
・「いびきをかくことは豪傑だ」「いびきをかいてスヤスヤ寝ている」と言われているが、実際は全く違います。いびきは眠りを浅くし、呼吸が止まることが心臓など全身の臓器を障害します。最近では交通事故にも関連していると報告されています。この病気の原因は、肥満、小顎症、先天的な要因などによって、睡眠中に咽頭部の空気の通り道が狭くなって、呼吸が弱くなったり、もしくは止まったりすることにあります。
・ 当院は一泊の精密検査によって、いびき、睡眠時無呼吸の有無を診断します。(詳しいことは検査の流れをご参照下さい)治療はまず禁煙、禁酒、ダイエットなど生活改善から行うべきですが、なかなか目標を達成できないのが実状です。当院では上記の方法に加え、口腔内歯科装置(マウスピース)や持続陽圧呼吸療法(CPAP)をお勧めしています。また、扁桃腺や軟口蓋(ノドチンコ)が著しく肥大している方は耳鼻科的手術をお勧めすることもあります。
●呼吸器科・一般内科の場合
・ 一般の診療所・クリニックと同じように、診察日をご予約後、来院して頂き診察・検査・処方を致します。
その際に紹介状があれば持参してください。
●いびき・睡眠時無呼吸症の場合
・診察日を予約してください。紹介状があれば持参してください。入院のためのスクリーニングの検査を行います。ドックや検診を結果があれば持参してください。
・夕食を済ませ18時頃に来院してください。簡単な洗面道具と検査衣を準備しているので手ぶらでもかまいません。診察、シャワー入浴後検査の電極を取り付けて21時に検査開始です。翌日は6時に終了し、クリニックから職場へ通勤できます。※極力貴重品などは持ち込まないようにして下さい。
・約1週後に終夜睡眠ポリグラフィーの結果が判明します。その結果に基づいて適切な治療法をアドバイス致します。
・当院は保険診療機関ですので、厚生労働省が定める診療報酬に基づいて費用を算定しています。睡眠検査の自己負担分は、概ね次のようになっております。ただし、症状により血液・その他の検査項目が変わるため、料金が若干異なる場合があります。
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PSG入院 |
入院 |
検査料 |
アメニティ |
合計 |
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1割負担
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約1,300円 |
約3,500円 |
1,500円 |
6,300円 |
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2割負担
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約2,600円 |
約7,000円 |
1,500円 |
11,100円 |
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3割負担 |
約3,900円 |
約10,500円 |
1,500円 |
15,900円 |
◆アメニティとは、病衣・バスタオル・タオル・歯ブラシ・スリッパ・ヘアブラシ・綿棒・髭剃クリーム・髭剃等一式です。
◆ シャワー室には、シャンプー・リンス・ボディソープを備え付けてあります。
◆ 特別室(差額ベッド)をご利用の場合は、A室6,300円・B室10,500円が加算となります。
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受付 |
待合室 |
各診察室 |
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モニター室 |
病室ー特別室 |
病室 |
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□公開日2004/8/12□更新日2004/9/7 |