◇診療のご案内◇
コンタクトレンズ |
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緑内障 |
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屈折異常(近視・遠視・乱視) |
眼瞼疾患 |
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基本区民検診 |
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◆上記について検査・治療をおこなっています。そのほか眼に関するすべてのことについてご相談いただけます。
◆また、 必要に応じ検査設備・治療内容の整った病院への紹介をいたします。
◆往診も可能ですので、ご希望の場合はご相談下さい。
■コンタクトレンズ処方(処方箋のみの発行もしております)
取り扱いコンタクトレンズ
ワンデーアキュビュー
ワンデーアキュビューモイスト
メダリストワンデー
2ウィークアキュビュー
メダリストプラス
2ウィークピュア
メダリスト66トーリック
シード S-1、A-1, HiO2
メニコンEX、Z
通常タイプソフト(シード・メニコン)
遠近両用ソフト(ロートiQ)
※その他お取り扱いありますので詳しくはお問い合わせ下さい。
■ドライアイとコンタクトレンズについて
朝起きると、まずコンタクトレンズを…という生活を送っている人も多いはず。
コンタクトレンズは黒目、つまり角膜の上に直接のっているわけではないことを知っていますか?
角膜とコンタクトレンズの間には、涙が潤滑液となって目を保護しているのです。しかし、コンタクトレンズで角膜にフタをした状態になると、まばたきによる涙の交換率はぐんと下がり、ハードレンズ装着時では約20%、ソフトレンズではなんと2~3%になります。
<目が乾きやすい人がコンタクトレンズを使うと…>
*角膜表面のキズが広がる
*酸素や栄養分を運ぶ力が下がる
*細菌に対する抵抗力が下がる
*潤滑液としての働きが下がる
これによって、コンタクトレンズを装用するとどれだけ目に負担がかかるかが想像できるでしょう。しかし、十分注意すれば使用は可能です。日々のケアはもちろん、装用時間を短めにしたり、防腐剤の入っていない人口涙液をまめに点眼するなどして、目を労わってあげましょう。
少しでも異常や心配なことがありましたら、どうぞお気軽にご来院ください。
■緑内障について…
40歳以上の日本人の30人に1人は緑内障といわれていますが、緑内障の患者さんの多くは自覚症状がなく、気づいたときにはかなり進行している場合があります。早期発見・早期治療が失明を防ぐため一番大切です。特に自覚症状がなくても、検査を受けられることをお勧めします。
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