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| 院 長 |

成田 優
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<コンセプト>
近代(西洋)医学の進歩は、目覚ましいものであり、人間の体をパーツのように分離して考え、ミクロのレベルまで細分化し、新たな治療法(疫学的治療、再生治療、遺伝子治療、等)を探究しています。
歯科医学もその恩恵を受け、歯牙保存法・歯冠修復法・補綴法(再植・義歯・インプラント)等の治療法が確立し、それらは日々進歩しています。
しかし、それらを否定するかのように、次から次と新しい感染症や疾患が出現し、あたかも人間が自然環境(人間を含む)全体を無視した破壊(細分化)に、地球からの警告を鳴らされているようにも思われるほどです。
一方、東洋医学は、人間を自然環境(全体)の中に存在している物(単体)の一つとして観る、そしてまた、人間(単体)を通して、自然環境(全体)を観る、という世界観を持っています。
特に中国の中国伝統医学は、その世界観を通して、病気に対する内部の抵抗力を高める方法を探究しています。
当医院では、
治療-外部からの施し<トリートメント>=西洋観 と、
治癒-内部から起こる<ヒーリング>=東洋観
これら、2つの特徴が共存する、自発的治癒を導き出す医院を目指しています。
<略 歴>
1964年 沖縄県那覇市生まれ
1983年 鶴見大学歯学部入学
1989年 鶴見大学歯学部卒業 オカムラ歯科医院(渋谷区:世田谷区)入局
1992年 オカムラ歯科医院退職 成田歯科医院(足立区)入局
1996年 成田歯科医院退職 ナリタデンタルクリニック(世田谷区)開設
<資 格・その他>
日本歯科東洋医学会 学術委員
歯科医学臨床会 会長
NPO法人 日中健康科学会 会員
温州医学院中日口腔中西医結合研究所 研究員
西洋のトリートメントと東洋のヒーリングが共存する新しい歯科治療
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| 診察科目 |
一般歯科・歯周病治療・総義歯(部分義歯治療)・審美歯科治療
歯科東洋医学(歯科漢方治療・歯科鍼灸治療) |
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| 診察時間・休診日 |
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診療時間 |
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10:00〜13:00 |
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15:00〜17:00 |
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17:00〜20:00 |
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▲日曜日は10:00〜14:00までの診療時間になっております。 |
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休診日 月曜日・祝日 |
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住所 |
〒156-0057
東京都世田谷区上北沢4-14-7
片野ビル2階
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最寄り駅 |
・京王線「上北沢駅」北口駅前 |
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| 特 徴 |
※東洋医学の導入※
当院では、東洋医学的なアプローチを、通常の歯科治療に取り入れています。
・痛みを和らげる
当医院では、歯科恐怖症の方、麻酔が効きにくい方、極度に緊張する方などの、心と体のコントロールのために、治療を始める前に、針通電を15分程度行っております。
これを行うことにより、治療中の麻酔量もかなり少なくすみ、処置後の出血・腫れなどもかなり抑えることができます。
・漢方薬
恐怖心の強い方、パニック障害の方など、歯科治療で精神的に不安になりやすい方のために、精神鎮静効果を得る目的で、漢方薬を処方しています。
・免疫力の向上
東洋医学の食事療法や、入浴方法をご指導、ご案内しています。
受診者の日常生活に取り入れていただくことで、免疫力を向上するお手伝いをしています。
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食生活改善の「10カ条」幕内秀夫=著
01:ご飯をきちんと食べる
02:液体で満腹にしない
03:未精製のご飯を食べる
04:白砂糖の入った食品は食べない
05:副食は季節の野菜を中心にする
06:動物性食品は魚介類を中心にする
07:揚げ物は控えめにする
08:醗酵食品をきちんと食べる
09:できる限り安全な食品を選ぶ
10:食事はゆっくりとよく咬んで |
ヨモギ風呂法 |
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温冷浴〈水風呂とお湯風呂に交互に入る〉 |
ヨモギ:艾葉(キク科)
薬理作用: 血液循環改善作用・抗炎症作用・抗真菌作用
用法: 乾燥葉(50〜100g)をひたひたの水15 ̄20分煮出し、その 煎じ液をお風呂に入れる |
効果:高血圧改善・冷え症の改善・ストレス解消・血液循環改善・利尿
作用方法: まず水風呂に1分、次にお湯風呂に1分と交互に繰り返し、最後に水 風呂1分で締めくくる。 |
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・気(生命エネルギー) 待合室・診察室に気を高める工夫をしています。
1.良い気を入れる :生花・植物・炭・塩などを置く
2. 悪い気を出す :換気・除湿をする
3.悪い気を作らない :日常生活や治療に対して消極的思考を持たない
4.気の通り道を作る :自分自身(術者)の健康管理:気功体操・深呼吸・発声
・アロマテラピー(芳香療法) 天然植物の香り成分、精油(又はエッセンシャルオイル)を使用し、人々の心と
体のバランスを整え、自己治癒力・健康・美容を促進するものとされています。
当医院の待合室・診察室の香りは、受診者の方がリラックスできるよう調合されたものを使用しています。
1.アロマテラピーの特徴
皮膚吸収:皮膚へオイルマッサージ→血液・リンパ管→各内臓器官→排泄
臭覚を通して脳への伝達:香りを吸入→大脳辺縁系→脳下垂体(自律神経系・内分泌系・免疫系)
2.香りの主な働き
空気の浄化
スキンケア(美容・病人のケア)
免疫システムの強化(抗菌・抗ウイルス・抗真菌)
新陳代謝を促し、リンパの流れを活性化
心に対する効果が高い
3. アロマテラピーの実践・楽しみ方
リラックス効果:ラベンダー・柑橘系の香り・ウッディ系の香り
リフレシュ効果:柑橘系の香り・ペパーミント・ローズマリー
※一般歯科※
○ 基本的に、希望される部位から治療をおこないます。
○ 可能な限り保険診療を主体に治療致しております。
しかし保険診療には限界があり、歯を永続的に健全に残すために複雑な治療や手術が必要な方、高度な材料が必要な方には個別にカウンセリングを行い、契約の上でそれに則した自由診療を行っております。
○ 金属アレルギーの方のために、東洋医学を併用しながら可能な限り治療を行っております。
・ 近年歯科用金属の中には、金属アレルギーを起こす物質があると判明しているので、歯の中に使用する物からファイバーコアー(金属を使用しない物)を使用しています。
・ 漢方薬を用いて、金属アレルギーを起こしにくい体質改善を指導しています。
○ 歯科治療に恐怖心を抱いている方、歯科医院に行くとめまいを起こす方や、気分がすぐれない方、体の不調を訴える方なども対応しています。
・ 治療に入る前より、体調のコントロールや心の鎮静化を目的として、漢方薬の投与や鍼灸療法を行っております。
※小児歯科※
子供の目線や成長に合わせて、治療をプログラムしています。
○ プラークコントロール(歯磨き指導)
プラーク(歯垢)を赤く染め出して、子供の視覚に訴え歯磨きの重要性を説明します。
○ フッ素塗布
初期虫歯の再石灰化の促進や歯質強化の目的に、フッ素塗布やフッ素入り歯磨き剤の指導をしています。
○ シーラント(小窩裂溝填塞処置)
奥歯の咬む面の溝は、歯ブラシも届きにくく、食べかすやバイ菌が溜まりやすい場所です。この溝にシーラント剤を詰めて、汚れが溜まりにくい、歯ブラシが当たりやすい表面にします。
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□公開日2005/5/17□更新日2005/5/17 |