渋谷もりやクリニック タイトル
渋谷区 心療内科 神経科 精神科 うつ病 カウンセリング 思春期 青年期 職場のメンタルヘルス

ご挨拶
渋谷区渋谷駅近くにて心療内科・神経科・精神科の診療をしております。
変化の激しいこの時代、さまざまな人間関係や、しごとをする環境からわたしたちが受けるストレスは想像以上に大きくなっています。
そのため、こころのバランスをくずすこともめずらしいことではありません。
2006年、大学病院での診療や企業でのメンタルヘルスなどの長年の経験と高度な専門性を生かした心療内科・神経科・精神科のクリニックを渋谷駅近くに開設しました。
「こころのホームドクター」として、ひとりひとりの方に十分に時間をかけた、ていねいな診療を心がけています。
院長
守屋 直樹
<資格・所属学会>
医学博士
精神保健指定医
日本医師会認定産業医
昭和大学藤が丘病院兼任講師
日本精神分析学会認定精神療法医・スーパーバイザー
日本思春期青年期精神医学会運営委員、学会誌編集委員長
日本精神神経学会指導医
日本産業精神医学会 ほか

<主な専門領域>
うつ病、不安障害の精神療法と薬物療法の統合
職場のメンタルヘルス
思春期・青年期の精神療法と親ガイダンス
精神分析的精神療法の治療効果の研究
<略歴>
1979年 慶應義塾大学医学部卒業、慶應義塾大学精神神経科学教室入室
1980年~1986年 財団法人井之頭病院
1986年~1988年 慶應義塾大学医学部精神神経科助手
1988年~2001年 社会保険埼玉中央病院(現 埼玉社会保険病院)神経科医長、1992年より部長
1997年~2001年 早稲田大学人間科学部・人間科学研究科非常勤講師
2001年~2006年 昭和大学藤が丘病院精神神経科助教授
2006年 渋谷もりやクリニックを開設、昭和大学藤が丘病院兼任講師
※その他、複数の大手企業のメンタルヘルス嘱託医を勤める
診察科目
心療内科 神経科 精神科 カウンセリング 職場のメンタルヘルス
住所・最寄り駅
渋谷もりやクリニック 外観
  住所 〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-18-5
渋谷アックスヒルズ2F
  最寄り駅 JR山手線・埼京線「渋谷駅」徒歩5分
地下鉄半蔵門線・田園都市線「渋谷駅」徒歩5分
診察時間・休診日

診療時間
日・祝
10:00~13:00
/
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15:00~19:00
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土曜日は9:00~12:30の診療となります。
※初めて受診される方は、必ず電話で予約をお取りになった上でご来院ください。
※待ち時間を少なくするため、大まかですが予約制をとっています。
※診療は原則的に保険診療となります。
※初診ののち、心理療法、カウンセリングなど時間をかけた治療をご希望の場合は予約料をいただく保険診療、または自費診療にてお受けいたします。
  休診日  月曜・日曜
連絡先
■  Tel 03-3780-8005
■  Fax 03-3780-8006
ホームページ
渋谷もりやクリニックのオリジナルホームページ
病院検索 歯科検索 ホスピタにも渋谷もりやクリニックが掲載されています。
特 徴
当クリニックの特徴
.薬による治療だけではなく、カウンセリング、心理療法に力を入れています。
.働く人のメンタルヘルスでは、ご要望に応じて産業医などと連携し職場環境の調整を行います。
.思春期と青年期のこころの問題に、専門性を生かした診療を行います。
.医師、サイコロジスト共に信頼のおけるスタッフがそろっています。


担当医表
午前
午後
休診
休診
桜小路
河本・桜小路
細金(児童外来のみ)※
守屋(カウンセリングのみ)
守屋
守屋
守屋・細金
守屋・桜小路
桜小路・細金
守屋・桜小路
守屋・山科
休診
※細金医師の児童外来は、初診を含めすべて予約料が必要となります。
詳しくは火曜~金曜の午前診療時間中にお電話にてお問い合わせください。

うつ病
病名のとおり、ゆううつな気分が続くのがこの病気のひとつの症状です。しかし、多くのかたは、不眠、疲労感、倦怠感、頭痛、慢性的な肩こり、便秘、食欲不振、体重減少、などの体に現れる症状を訴え、内科などの身体科を最初に受診なさるようです。
こうした身体の症状に加えて、ゆううつな気分や、興味の減退( 趣味などにも興味が持てなくなった、新聞や本を読む気がしなくなった、など )、集中力の低下( 仕事の能率がひどく落ちた、行動のスピードが落ちた )といった症状がある場合、うつ病が疑われます。

パニック障害と広場恐怖
急行電車に乗れない、高いビルのエレベータ―が怖い、閉じられた空間での会議がだめ、人の集まるところに行けない、などの症状は精神医学で「 広場恐怖 」と呼ばれています。こうした症状の多くは、閉じられた空間を恐れるので、閉所恐怖のほうがイメージにはぴったりきますが、広場恐怖は専門用語では「 アゴラフォビア 」といって、ギリシャの神殿の広場に由来する言葉です。
広場恐怖を持つかたの多くは、そうした状況のなかで「 パニック発作 」と呼ばれる発作を過去に経験しています。パニック発作では、動悸、発汗、ふるえ、めまい、胸痛、息苦しさ、死の恐怖、といった症状が突然起こります。心 臓の病気や脳卒中などと最初の症状が似ているため、救急で病院を受診することが多いのですが、からだの検査では異常がなく、気のせい、自律神経失調、過呼 吸などと言われ、それ以上の対応は、なされないことが多いようです。こうした症状に思い当たるかたは、心療内科、精神神経科を受診するのがよいでしょう。
パニック障害の症状には、SSRIと呼ばれる抗うつ薬などが有効ですが、その症状の背景には、心理的なストレスが関与していることがほとんどです。したがって、くすりによる治療だけでは不十分で、カウンセリングも重要です。

不安神経症
パニック障害が発作的な不安を特徴とするのに対して、こちらは長期に続く不安が特徴です。取り越し苦労、緊張感、集中困難、不眠、いらいらなどの症状が長 期間続きます。パニック障害よりも多く見られる病気で、一生のうちに一度はかかるひとの割合( これを生涯有病率といいます )が、5%とも言われています。

社会不安障害
人前で注目を浴びたり、発言したりすることを恐れる症状は、近年社会不安障害と呼ばれ、SSRIという抗うつ薬が有効であることがわかってきました。もと もと対人恐怖と呼ばれていた病気と重なるものですが、こうした症状があっても、今までは性格の問題とあきらめて治療を受けようとはしなかったことが多いと 思います。しかしこのような症状も治療でかなり良くなる可能性があります。詳しくは、リンクにあるSADネットを参考にしてください。

不眠症・睡眠障害
不眠に悩んでいるひとは5人にひとりとも言われています。不眠にはさまざまな原因があります。うつ病、パニック障害などのこころの病気の部分的な症状とし て不眠がある場合や、過労、ストレスなどの結果としてこころの病気になる最初の症状として不眠が出現する場合も多くみられます。心配な場合には専門医に相 談するのがいいでしょう。

児童専門外来
〜細金奈奈医師による小中学生を対象とした予約制の児童専門外来〜
どのような問題、なやみを相談できるのでしょうか?
次に挙げるようなお子様の問題、なやみをお受けします。
1.こころのなやみ
元気がない、眠れない、よく泣く、親から離れたがらない、などの問題。
2.学校のなやみ
学校に行きたがらない、友達とうまくいかない、忘れ物が多い、集中できない、落ちつきがない、などの問題。
3.行動上のなやみ
キレやすい、こだわりが強い、体がひきつる、手を何度も洗う、極端なダイエットをしている、などの問題。
4.その他
上記に示したほか、ご家庭でのなやみ、事故や災害などショックの大きい事柄に遭遇した後の対応、などについてもご相談いただけます。

クリニック内
公開日2008年2月1日更新日 2008年2月1日
東京都 渋谷区 心療内科 神経科 精神科 うつ病 不眠症 カウンセリング 思春期 青年期 職場のメンタルヘルス