■ケミカルピーリングについて(ニキビ 毛穴 しみ くすみ) |
皮膚表面の古い角質層を取り去り、皮膚の細胞に刺激を与えて新陳代謝(ターンオーバー)を促進する治療法です。
2週間に1回の間隔で6回~10回行うのが目安です。また、ケミカルピーリング後は美白剤やビタミンC、アミノ酸など、薬剤や機能性化粧品の有効成分が浸 透しやすい状態になっていますので、ドラッグデリバリーの手段として利用することでにきび・毛穴の治療・再発予防はもちろん、しみ・くすみの改善・つや・ 美白にも非常に効果的です。 |
■レーザー脱毛 |
メラニンに反応するレーザー光線を照射。
毛の再生、成長の源となる毛母細胞を破壊します。
厳しい基準をクリアした治療機器を使用した安全な脱毛法です。
・レーザー脱毛の注意点
毛を抜いたり脱毛等の自己処理は1週間前より控えてください。毛を剃ることは構いません。
照射後日焼けをするとしみになる可能性があります。肌を露出する部分にレーザー脱毛をされる場合には刺激の少ない日焼け止めのご使用をお勧めいたします。
当日の入浴は差し支えありませんがこすらずにやさしく洗い、かさつくようであれば低刺激性の保湿ローションで水分を補ってください。
(治療後のスキンケア製品は当院でもご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。)
・治療回数と脱毛の間隔
治療回数は毛周期に合わせて3回~6回行うのが目安です。
個人差はありますが、3回で日常のお手入れが楽になり、6回で自己処理がほとんど不要になるレベルまで脱毛できます。 |
■ヒアルロン酸・コラーゲン注入(しわ治療) |
ヒアルロン酸は保水性が高く、皮膚のハリには不可欠なもので、しわの凹みに注入することで自己のヒアルロン酸と融合し、自然なふくらみと、しわの目立たない潤いのある肌を作ります。
個人差はありますが、注入後半年程度効果が持続します。
よりソフトな仕上がり、皮膚の薄い部分への注入をご希望の場合にはヒューマンコラーゲン注入をお勧めします。
ヒアルロン酸の特徴 |
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もともと人間の皮膚に少量存在しているものなので、副作用が極めて少なく安全です。 |
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注入部位やしわの深さに合った大きさのヒアルロン酸粒子を選択することで、より自然な仕上がりになります。 |
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ヒアルロン酸は1gで6リットルの水を保持する能力があるといわれ、乾燥を防ぎなめらかでしっとりとした状態に保つ優れた成分です。
このような方に
しわが気になる
額、目尻、眉間、ほうれい線、口の周囲など
鼻すじを高くする
あごの形をすっきりと
薄かった唇をふっくらと
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□公開日2006年5月19日 □更新日
2008年3月28日 |