●院内の様子

●咳喘息の診断、治療
風邪をひいたあと、咳だけが長くのこる。風邪薬をのんでも治らない。検査をしてもなかなか原因がわからない・・・こんな症状で来院される方が増えています。これは咳喘息といって、きちんとした診断と治療で、ほとんどの方が短期間でよくなります。
| 咳喘息の特徴は、 |
1 |
熱や咳は治まったのに咳だけが2~3週間以上続いている |
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2 |
夜中から明け方にかけてよく咳が出る |
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3 |
冷たい空気やタバコの煙を吸うと咳きこみやすい |
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4 |
風邪薬や咳止め薬をのんでも効かない |
など。心当たりも方は受診をおすすめします。治療には吸入ステロイド薬が有効です。
喘息へ進行するのを防ぐという意味からも、早期に気道の炎症を抑えることが重要です。
●難治性喘息の治療
●急性肺炎の外来診断、治療
●在宅酸素療法を中心とした呼吸不全(肺気腫症、肺線維症)の長期管理
●セカンドオピニオン外来
ご希望の方は、現在かかっている医療機関の主治医から相談に必要な資料を持参し、当クリニックにご予約ください。
●重症化の場合には、虎の門病院または東京慈恵会医科大学第四内科へ入院を依頼し、これらの病院と連携し、一貫した専門的治療を行っています。
| 治療成績(1993.4~2006.3) |
| ・気管支喘息 |
4225人 |
入院は5名、死亡例なし |
| ・咳喘息 |
2836人 |
全て改善 |
| ・肺炎 |
293人 |
入院は少数に止まり、外来で治癒。死亡例なし |
| ・肺がん |
127人 |
うち原発性肺がん41人の大半は早期発見できている |