アルバメンタルクリニック 東京都 新宿区 精神科 神経科 心療内科 うつ病 パニック障害 統合失調症
東京都 新宿区 精神科 神経科 心療内科 うつ病 パニック障害 統合失調症

院 長

アルバメンタルクリニック 院長 海老澤佐知江
海老澤 佐知江

<ご挨拶>
調子が悪くてもいざ受診となると、医療機関の敷居は高く感じられるものですが、当クリニックは緊張感なく受診して頂けるような雰囲気作りを心がけています。
また、待ち時間を減らすために予約制をとっております。はじめて受診される方は必ず予約をして下さい。

<略 歴>
・精神保健指定医  
・認定産業医
診察科目

精神科・神経科・心療内科

診察時間・休診日
診療時間
10:00~13:00
×
×
15:00~18:00
×
×
×

木曜日の診療時間は、午前 9:00~12:00・午後14:00~17:00となっております。
土曜日午前の診療時間は、10:00~14:00までとなっております。


  休診日 水曜日・日曜日・祝日
住所・最寄り駅
 
  住所  160-0022
東京都新宿区新宿3-32-5 日原ビル7F
  最寄り駅 
JR『新宿駅』南口/中央東口 徒歩3分
地下鉄『新宿三丁目駅』A1出口 徒歩1分
連絡先
  Tel 03-5360-7119   Fax 03-5360-7017
・東京都 新宿区 精神科 神経科 心療内科 アルバメンタルクリニックのオリジナルホームページはこちら
・病院検索・歯科検索サイトホスピタJPにも新宿区 精神科 心療内科 アルバメンタルクリニックが掲載されています。
特 徴
 
こんなことにお困りの方・・・
よく眠れない
朝起きられない
やる気がでない
頭痛がする
気分が落ち込む
息苦しさを感じる
何をしても楽しくない
肩こりがする
食欲がない
からだがだるい
疲れやすい
性欲が落ちる
イライラする
不安になる
じっとしていられない
物忘れがある
そのほかに、育児・子供の思春期・家庭での人間関係に悩んでいる方・買い物依存でないけれども買い物でストレスを発散しているが、そんな自分に疑問を感じている方・こんなことに悩んでいるのは自分だけではないかと思っている方・病気ではなくても、気に病んだり、ドキドキしたり、眠れなかったりと「生活しにくさ」を感じている人は沢山いらっしゃいます。
当クリニックでは、生活していくこと・生活しやすさに重点をおく医療に心がけたいと思います。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
 
うつ病・うつ状態
 
人は誰でも悲しいことや失敗を体験すると、落ち込んだり憂鬱になりますが、多くは時間がたてばもとに戻ります。ところが、落ち込んだ気分が長く続き、生活に支障がでる場合、治療の対象になります。
うつ病になりやすいタイプ
・仕事熱心、きまじめ、几帳面、完全主義、凝り性の人。
・世間の秩序を守り、常識を大切にし、いつも他人に気をつかう人。
※ このようなタイプの人すべてがうつ病にかかるというわけではありません。
うつ病の原因
心理的な負担
仕事量の増加や家庭内のトラブルによる過労。職場の配置換えや引っ越しなどの環境の変化。子供の独り立ち、肉親の死去などの喪失体験。
身体的な負担
妊娠、出産、閉経、リウマチ、老年痴呆、脳梗塞後遺症など。
薬の副作用
高血圧治療薬、経口避妊薬、副腎皮質ホルモン、インターフェロンなど。
うつ病の症状
気分の症状
気分が落ち込む。自信がなくなる。
思考の症状
集中力、判断力の低下。悲観的で自責的な考え方になる。
意欲の症状
気力がなくなる。おっくうになる。楽しいと感じられずに興味がわかなくなる。
身体の症状

不眠、食欲低下、だるい、肩こり、頭が重い、胃の不快感、便秘、性欲低下。

うつ病は治るでしょうか
うつ病はきちんと治療を受ければよくなります。治療の基本は、薬(坑うつ薬)を飲むことと、休養をとることです。
   
パニック障害
 
どんな病気?
突然、激しい不安に襲われ、胸がドキドキしたり、息が苦しくなったり、めまいがしたりする発作を「パニック発作」といいます。このような発作が繰り返し起こる病気です。100人中1~2人にみられます。
他の病気と間違われやすい病気です
動悸や息苦しさのため、心臓の病気(不整脈、狭心症)や呼吸器の病気(喘息等)などと思ってしまうことがあります。しかし、検査をしても異常が現れないのもこの病気の特徴の1つです。
なぜ起こるの?
パニック障害は単に気のせいで起こるのでなく、脳内の神経伝達物質のバランスが乱れることによって起こると考えられています。
治りますか?
きちんと治療すれば治ります。
   
 
統合失調症
 

統合失調症でみられる症状は多彩で、1人の患者さんにすべての症状が出るとは限りません。ここでは症状をわかり易く理解するために、大きく「陽性症状群」と「陰性症状群」の2つに分けてあります。

  「陽性症状群」
妄想
幻聴
混乱した思考とまとまりのない会話
まとまりのない行動や落ち着きのなさ
まとまりのない知覚
感情の不安定さ
  「陰性症状群」
感情鈍麻
思考内容の貧困化
意欲減退
閉じこもり
注意・集中力の障害
  【治療方法】
  基本は薬物療法です。薬物療法に加えて、病状の回復や程度に応じた精神療法やリハビリテーションが行われます。
   
PMS(Premenstrual-Syndrome) 月経前症候群
  PMSの症状として、こころやからだに不快な症状が現れやすい時期は、月経が始まる1週間くらい前からが多くなっていますが、この時期には個人差があります。
また、PMSの症状は、むくみや頭痛などの「からだの症状」とイライラや憂鬱などの「こころの症状」の2つに大きく分けることができます。
月経前の不快な症状としては、からだの症状が現れることのほうが多いのですが、こころの症状のほうが生活に与える影響は大きく、よりつらく感じられるようです。
  【こころの症状】
 
うつっぽくなる
いろいろなことに嫌気がさしたり、理由もなく涙がでたり、ふさいだ気分になる。

人に会いたくなくなり、外出するのもイヤで、ひきこもりがちになる。

イライラする
いらだったり、落ち着きがなくなり、仕事や家事が手につかなくなる。
ささいなことで怒りっぽくなったり、子供をきつくしかったり、人間関係のトラブルを起こしやすくなる。
注意力が散漫になる
注意力が散漫になり、判断力が低下する。
睡眠のリズムが乱れる
昼間も眠くて仕方がなかったり、逆に夜の不眠に悩むこともある。
   
認知症(痴呆)
  あれっ、ひょっとして、、、と思ったとしても「年だから仕方がない」「しばらく様子をみよう」と、つい放っておいてしまい、そのうちに症状が悪化してしまうケースも少なくありません。
痴呆はれっきとした病気であり、種類によっては、早期に発見・対処することで症状の進み方を遅らせるものもあります。
「あれっ?」と思ったらためらわらず、お気軽にご相談下さい。
   
強迫性障害(OCD)
  確かめたのに、何度も確認したり、何度も手洗いをしてしまう。ある考えを追い払いたいのに追い払えなくて悩み続けてしまう。順序や左右対称にとらわれてしまう。
こんなことでお悩みの方は、 お気軽にご相談下さい。
   
クリニック紹介
 
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公開日2005年3月26日 更新日 2006年7月12日

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