■方針
不必要な検査や投薬はしないように心掛けておりますし、忙しく働いておられて、時間がなかなか取れない患者さんも多いと思いますので、できるだけ当院で、その日のうちに問題が解決できるように努力しております。
しかし、私の守備範囲を越えると判断される状態や疾患に対しては、速やかにもっとも適当な各専門医や病院へ紹介させて頂きます。
「何でも注射」や、「何でも抗生物質」的な診療はしておりません。
必要な患者さんに、最適な診療をさせていただくように心がけております。
机の上のパソコンでは、インターネットを活用して常に最新の医学情報を検索し、収集し、医学的根拠に基づいた医療を心掛けています。
■紹介先医療機関
東京警察病院
国立国際医療センター
東京女子医大病院
都立大久保病院
日赤医療センター
東京厚生年金病院
社会保険中央病院
東京医大病院
春山外科病院
これらの病院のさまざまな科の先生方とは、医師会として、また、有志の仲間と相談して、
定期的に勉強会や講習会を持ち、実際に病院の先生方と顔を合わせてお互いの親睦を深めたり、
さらにインターネットやメールを使って、連携を密にするような努力を図っております。 また、腹部外科・皮膚科・眼科・呼吸器内科・脳外科・神経科・産婦人科などの疾患に関しては、
同じ新宿区医師会に属する各科の優秀な専門医の方々が、直ぐ近くで開業されており、
専門医受診が望ましいと考えられる場合は、積極的にご紹介させていただいております。
さらに、転居・退職される際には紹介状をお書きしております。 様々な全国的医療系メーリングリストへ参加しておりますので、全国各地の多くの先生方とも、
親交を深めており、都市・地域によっては、自信を持って素晴らしい新主治医をご紹介できるかもしれません。
このように、当院では病診・診診連携に、かなり力を入れております。
■医学的に見た格闘技界にある非常識
格闘技界には医学的な見地からいうと間違っている常識が多くあります。
そのいくつかを紹介しましょう。
【その1】
傷は縫わないで治せ? >>
【その2】
麻酔は打たれるな?>>
【その3】
整形外科医に縫わせるな?>>
【その4】
意識のない選手の頚椎を揉む?>>
【その5】
捻挫した関節を引っ張る?>>
【その6】
傷口をガーゼで覆わない>>
【その7】
眼を殴られたら鼻をかむな?>>
■クリニック内