●そねクリニックは女性の方々への配慮として、女性スタッフによる対応も考慮しています。
●低用量ピル(OC)も処方いたしますのでお気軽にご相談下さい。
お支払いは診察料・検査料(尿、血液)込みで
3,300円となっております。
初診、再診にかわりはありません(消費税込)。
・検査は初診時と6ヶ月毎くらいで十分かと考えています。
・ピルは1ヶ月分
1,700円(消費税込)です。(
マーベロンのみ2,000円)
・ピルは初診時は2ヶ月分お渡ししますが、副作用などが無い事が確認されれば6ヶ月分まで処方します。
●EDについてもお気軽にご相談ください。
バイアグラ(50mg錠)、レビトラ(10mg錠)とも以下のとおりです。
診察料などは以下の金額に含まれています。
| 2錠 |
3,500円 |
4錠 |
5,800円 |
6錠 |
8,400円 |
8錠 |
10,800円 |
10錠 |
13,000円 |
以降10錠単位13000円 |
なお、バイアグラ、レビトラを両方ご入用の場合はそれぞれの錠数で算定いたします。
●肥満外来
食欲抑制薬マジンドールを1T1,050円(自由診療)にて処方いたします。保険適応(BMI>35)以外の方もご相談ください。
| ●プロペシア(2005.12.14午後より)処方開始いたします。 |
費用は処方として1mg1日1錠30日分8,000円、100日分25,000円です。200日分48,000円です。診察料はこの中に含みます。 |
プロペシアはAGA(男性型禿頭症、男性型脱毛症)改善薬です。
作用:男性における抜け毛の原因であるDHTという物質の作用を抑えて抜け毛を減らします。1mgと0.2mgの効果の差はほとんどありません。また費用の差もないことから1mgを推奨いたします。
服用について:1日1回の服用です。反応を確かめるために6ヶ月間(200日)は服用してみてください。
中止した場合:この薬をやめると効果はなくなります。
併用について:頭皮につけるタイプの育毛薬を併用しても問題はありません。
副作用について:現在のところ大きな副作用は報告されていません。
ご注意:1日1回の内服です。たくさん飲んでも作用は早まりません。男性にしか効きません。錠剤をわって飲まないでください。他人にあげたりしないでください。
●一般検診
一般健診 6,000円(消費税込)
問診・聴打診、血圧測定、身長・体重、視力・聴力、尿検査(糖、蛋白、ウロビリ、潜血、PH)、胸部エックス線(直接撮影)、心電図、貧血検査(血色素量,赤血球数)、肝機能検査(GOT,GPT,γ―GTP)、血糖、血中脂質(総コレステロール,HDLコレステロール,トリグリセリド)
オプション(いずれも消費税別)
・腹部エコー 2,000円
・心エコー 3,000円
・頚部エコー 2,000円
・動脈硬化診断(尿アルブミン、血液検査(BNP,BUN,Cr,LDL,CRP)) 2,000円
・腫瘍マーカー(CEA,AFP,CA19-9,フェリチン,SCC) 6,000円
・胃がんスクリーニング(ペプシノーゲン) 4,000円
・便潜血(大腸がんスクリーニング) 1,000円
・ 肺機能 1,000円
・喀痰検査 2,000円
・JICA検診8,000円
上記すべてのオプション(各検査の合算)23,000円
・前立腺腫瘍マーカー(PSA) 2000円
・骨粗鬆症検査(手のレントゲン) 2000円
◇JICA検診 15,000円プラス消費税
◇胃集団検診(胃透視)について
当クリニックでは現在までのところ集団検診として胃透視は行っておりません。その理由は以下の通りです。
1)胃透視自身で異常が見つかる場合が大変少ないこと(大体1000人に1人以下)
2)上部消化管病変のある人はほとんどの場合症状を伴うこと
3)無症状で胃の病変が見つかることがほとんど無いこと
4)被爆量や検査の負担を考えるとほとんど対費用効果が悪いこと
5)すでに市町村レベルでの健診で胃がんスクリーニングとして血液検査を実施していること
6)ペプシノーゲン検査はスクリーニング検査として大変優れた成績であることなどによります。近年の人間ドック学会でも胃透視の集団検診に置ける意義を問題視する報告もあります。現在では胃がんスクリーニングとしてペプシノーゲン検査が代わりに頻繁に行われるようになりつつあります。なお検診車で検診をなさる場合には胃透視は行うことができます。
※詳しくはURLをご覧下さい。
◆外国語(英語・ドイツ語)対応可能です。