●内科
一般的内科疾患への対応・漢方治療・高血圧症・糖尿病他
●心療内科
血圧測定恐怖症・ストレス性胃腸障害・過敏性腸症候群・自律神経失調症・慢性疲労・ストレスによる皮膚症状・いたみの訴え・軽症のうつ病・パニック障害
●神経内科
手のふるえ・身体のふるえ・あがり症状・顔面神経麻痺・顔面痙攣・片頭痛・習慣性頭痛
■心療内科とは?
我々は何時の時代に生きていようと様々なストレスに晒されています。後になって癌や血管障害などの成人病をはじめとする各種内科疾患や整形外科、皮膚科、婦人科疾患という明らかな形でその正体を現わして来ます。心療内科とはこのストレスに対応することを目的とした内科の一分野ですが、各科に属する心身症をも担当します。
■特に心療内科医が得意とする分野とは?
例えば心筋梗塞はその治療に専門性が要求されるため循環器の専門医が担当しますが、心理的問題を抱えている人に対しては心療内科医が専門医を手伝うことがあります。しかし、ストレスで脈が速い、恐怖感で血圧が上昇する様な機能的疾患にはむしろ心療内科医が主治医となります。特に機能的疾患の代表としては自律神経失調症があり、心療内科医が一番得意とする分野です。
■自律神経失調症という診断名は要注意!!
自律神経失調症的訴えは実は精神障害を有する方の部分症状としては必発のため、診断名をきっちり知らされていない精神障害の方が心療内科受診を希望する場合が非常に多く現場で混乱がみられます。当然この種の疾患には精神科専門医が対応すべきです。
■誤まって心療内科を受診することの多い精神科疾患とは?
統合失調症(精神分裂病)、妄想症、躁うつ病、人格障害(激しい気分の変動、攻撃性、自傷行為、摂食障害などの症状を有することが特徴です)、薬物やアルコール依存。精神保健福祉法32条適用疾患。精神的混乱状態。その他。
■心療内科は内科です。精神科の入口ではありません
精神科が主体で心療内科を併設しているクリニックには心療内科を精神科の入口と位置づけている医師の方々もおられますが、当院はこの様な考え方をしておりません。
■当院は内科及び心療内科専門です。心療内科はストレスと身体疾患を扱う所で、いわゆる精神科ではありません。
■スピード診療:混雑時2~3分の診療でもよろしければ順番を繰り上げます。受付にお申し付け下さい。
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