東京都 杉並区 代田橋 一般歯科 歯周病 矯正歯科 小児歯科 インプラント

ご挨拶
鎌田歯科医院は、1938年に開業して以来、約70年の歴史とともに患者様とのお付き合いを大切にしてまいりました。
現在、歯周病治療をベースとした矯正歯科、審美歯科、かみあわせ治療、インプラント(人工歯根)治療を行っています。
なによりも、患者様とのコミュニケーションを大切に、ホームドクターとして永くお付き合いできることを目指しています。
院長

鎌田 勝之


<略歴>
・日本大学歯学部卒業
・日本大学歯学部兼任講師(歯科矯正学)

<所属学会>
・日本矯正歯科学会会員
・米国矯正歯科学会(AAO)会員
・東京矯正歯科学会会員
・日本成人矯正歯科学会会員
・日本口蓋裂学会会員
・日本小児歯科学会会員

<資格>
・日本矯正歯科学会認定医
・日本矯正歯科学会指導医

副院長

鎌田 征之


<略歴>
・日本大学松戸歯学部卒業
・東京医科歯科大学歯周病学教室 非常勤勤務

<所属学会>
・日本歯周病学会会員
・日本臨床歯周病学会会員
・火曜会会員
・歯考会会員
・臨床歯科基礎談話会会員
・MIPペリオコース修了
・LIFE COREインプラントコース修了

<資格>
・日本臨床歯周病学会認定医

診察科目
一般歯科 矯正歯科 歯周病科 インプラント 小児歯科
住所・最寄り駅

  住所 〒168-0063
東京都杉並区和泉1-2-1
  最寄り駅 ・京王線代田橋駅より徒歩4分
甲州街道沿い。
診察時間・休診日

診療時間
10:00~13:00
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15:0020:00
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09:30~13:00
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14:00~18:30
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土曜日のみ診療時間が異なりますので、お間違いのないようお願い致します。
  休診日  日曜・祝日
連絡先
■  Tel 03-3321-8020
  Fax  
ホームページ
鎌田歯科医院のオリジナルホームページ
病院検索歯科検索ホスピタにも鎌田歯科医院が掲載されています。
特 徴
クリニック紹介
◆初診・緊急処置
来院された際、お痛みがある場合はお痛みをとる処置をいたします。
◆歯科ドック
じっくり時間をかけて細かく検査します。
◆カウンセリング・治療計画の説明
あなたのお悩みをお話し下さい。問診から悩みの原因を探っていきます。
ご質問もご遠慮なくお尋ね下さい。
どのような治療をするか、終了までどのくらいの期間と費用がかかるのかを、ご説明します。あなたの最適な治療計画が定まり、ご納得いただいてから治療を始めます。
◆治療開始
治療計画に納得いただけたら、治療を開始いたします。治療に関してご不明な点がありましたら、遠慮なくお話下さい。当院では、患者様とのコミュニケーションをなによりも大切にしています。
◆定期健診
治療後、定期的なチェックを受けることで、虫歯を歯周病の再発を防ぎ、歯が長持ちします。「治す」ことより「予防」こそ、健康な生活への近道です。
診療案内
【歯周病科】
歯周病とは歯周病菌により顎の骨が溶かされる病気で一般的に「歯槽膿漏」と呼ばれています。初期状態では歯ぐきに炎症が起こり、腫れたり出血したりしま す。悪化するとウミが出てきて顎骨が溶けていき、歯を支えてる組織が破壊され、最終的には歯が抜けてしまいます。歯周病はかなり進行しないと症状が出てこ ないので、早いうちの治療が大切です。


◆歯周病の進行


1・図のように歯は、歯槽骨(顎の骨)に支えられていて、表面は歯肉でおおわれています。
健康な歯ぐきはピンク色で、ひきしまっています。
2・歯ぐきの炎症が進み、赤く腫れてきます。歯磨きをすると出血することがあります。
3・歯ぐき全体に炎症が広がり、歯を支えている骨が溶けてなくなっていき、歯がグラグラします。
ウミが出て口臭もかなりひどくなります。

【かみ合わせ治療】
あごを動かすと顎関節が痛んだり、雑音がすることはありませんか?重症になると開口障害や咀嚼障害をひきおこし、首や肩がこったり、腕に症状の出ることもあります。
当院では、かみ合わせの治療も行っております。お悩みの方は、お気軽にご相談下さい。

【インプラント】
歯が抜けてしまった場合の従来の治療法としては、健康な両隣の歯を削らなければいけないブリッジや、多少のガタつきを我慢しなくてはいけない入れ歯などがあげられます。
インプラントは 歯が無くなった顎の骨に、人工の歯根を埋め込んで、新しい土台を作り、その上に人工の歯をかぶせるので、両隣の歯を削ることはありません。また、かむ力や耐久性が天然の歯に近く自然の歯と同じように使え、 ”第二の永久歯”といわれています。
インプラントの素材は、骨との親和性の良いチタン合金などが使われていますので、人体への影響はなく、安心です。


【矯正歯科】
鎌田歯科医院では、経験豊富な日本矯正歯科学会認定医・指導医が治療を担当しております。矯正治療の目的は、生理的障害の除去(ムシ歯・歯周病誘引の除去、発育障害の除去、咬み合わせ障害の改善、顎関節症の改善、発音障害の除去、その他)もありますが、心理的障害・すなわち歯並びの不正、口元の劣等感を取り除く目的もあります。
矯正治療を受診される方の年齢が成長期のお子様はもちろんですが、成人矯正の患者様も増加傾向にあり、40・50代の患者様も多くいらっしゃいます。
歯列矯正に興味はあるけれど、今一歩治療に踏み出せない方、不安や疑問がある方はお気軽にご相談下さい。
また、当院は育成更正医療指定機関ですので、口唇裂・口蓋裂などの矯正治療においては、保険が適用されます。
大まかな費用や、 お支払い方法は、患者様と事前に相談して無理のないよう設定させていただいております。矯正治療には高いというイメージがあります。
しかし、一生涯に一度の治療でご自身のなかに間違いなく自信というものが生み出されると思います。
矯正治療は医療費控除が受けられます。詳細は来院された際、カウンセリングにてアドバイスさせていただきますので、お気軽にお問合せ下さい。

◆矯正歯科治療の流れ
1・初診相談 初診時は、治療の必要性、適切な開始時間、予測される装置、治療期間および費用の概略について説明いたします。
2・精密検査 診断に必要な歯の型、顔や口の中の写真、レントゲン写真、その他の診断用資料の検査を行います。
3・治療計画の説明 治療計画の詳細、治療費などについて説明いたします。
4・口腔衛生指導 歯磨き指導など、口腔衛生について徹底した説明をいたします。
5・動的治療開始
(装置装着)
通常は3週間に1回のペースで通院が必要となります。定期観察の場合、2〜4ヶ月に一回通院していただきます。装置は目立たない透明なものもありますので、ご相談下さい。
6・装置除去 動的治療終了後、歯に装着している装置をはずします。
7・保定
(約1年個人差あります)
装置が取れた後の歯は、何もしなければ少しずつ後戻りしてしまいます。動かした歯を支える骨や歯周組織が安定するまで、保定装置を装着します。
8・矯正治療終了 矯正治療終了後、ご希望の方は定期健診をいたします。

◆透明な矯正装置の紹介「インビザライン」「クリアライナー」「Tooth Positioner」
永 久歯列の場合、各歯にブラケットとワイヤーを装着したEdgewise法が当院では多く使用されていますが、最近矯正専門医の間で、透明で目立たない装 置、すなわち、米国で開発された「インビザライン」、韓国で開発された「クリアライナー」2種類の装置が注目されております。
この2種類の装置のそれぞれの利点・欠点、ならびに使用に際しての適・不適などはありますが、2種類ともそれぞれ所定の技工所へ製作依頼するには、認定された専門医とされております。
この2種類共に使用に対する認定医は少ないのが現状ですが、当院では扱っております。
是非、ご相談ください。
(こ れら2種類の装置開発以前に、私は大学勤務中(30年ほど前)にこれら2種類の装置と共通の考えであり、一般的な装置名「Tooth Positioner」の材料面・臨床応用での開発をし、国内での学会発表・各地での講演はもとより台湾・韓国などで発表し、また多くの患者様に適応して まいりました。)

◆矯正治療症例写真
【症例:透明で目立たない装置を使用した治療】
上の前歯が出て、隙間の存在が気になる」とのことで来院されました。
この患者様へは「Tooth Positioner」という透明な装置を使用した矯正治療を行いました。
歯型とりを行い、患者様のお口の状態に合わせた装置を作製します。患者様には一日のうちで決められた時間この装置を装着していただきました。また、定期的に装置を作り変えて、良好な歯並びになるように誘導していきました。
治療後の写真を見ていただくとおわかりだと思いますが、前歯の隙間もなくなりきれいな歯並びになりました。金属の装置をつけることもなく、歯並びを治すことができ、患者様にも大変喜んでいただきました。

※治療中は透明の装置を装着します



公開日2008年1月31日更新日 2008年1月31日
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