下肢静脈瘤 病院 両国あしのクリニック ロゴ
東京都 墨田区 下肢静脈瘤 フットケア リンパ浮腫 靴専門外来

ご挨拶
東京都墨田区にある「両国あしのクリニック」です。
その名の通り「あし」に特化した全国でも珍しい特殊専門クリニックです。
下肢静脈瘤外来は日本 屈指の日帰り手術数を誇り、日本一を目指しています。また、靴外来やフットケア外来、リンパ浮腫外来など「あし」のトータルケアを目指し展開しています。
どこに相談してよいか分からないなど「あし」でお悩みの全国の皆様に解決のお手伝いをしていきたいと日々励んでいます。
院長
近藤 光一院長
近藤 光一
<略歴>
・昭和60年 東京医科歯科大学医学部卒業
・東京医科歯科大学整形外科教室入局後
・大宮日本赤十字病院、中野総合病院、
癌研究会付属病院、日産厚生会玉川病院、 川口総合病院 湘南鎌倉総合病院を経て、
・平成16年 当クリニック開院
診察科目
下肢静脈瘤(外科) 靴外来(整形外科) フットケア(外科) リンパ浮腫(外科)
住所・最寄り駅
  住所  〒130-0021
東京都墨田区緑3-17-11
  最寄り駅 JR総武線「両国駅」 徒歩15分
・JR総武線「錦糸町駅」 徒歩12分
・都営地下鉄大江戸線「両国駅」徒歩10分
・都営地下鉄新宿線「菊川駅」(出口A1) 徒歩10分
・バス 都営バス「菊川駅前(業10)」業平橋駅前行き「緑三丁目下車」
両国あしのクリニック外観写真
診察時間・休診日

診療時間
日・祝
09:00~12:00
13:00~17:00
※ 完全予約制で専任担当医師と治療スケジュールを組むため、
受付時間は『電話受付時間』とさせていただきます


下肢静脈瘤・リンパ浮腫専門クリニック
【完全予約制となります】
  休診日  なし
連絡先
■  Tel 03-5625-8486   Fax 03-5625-8442
ホームページ
両国あしのクリニックのオリジナルホームページ
病院検索・歯科検索サイトホスピタJPにも両国あしのクリニックが掲載されています。
特 徴
・お仕事をされている方のために土曜・日曜も診療しています。(下肢静脈瘤外来・完全予約制)
・最先端のレーザー治療もおこなっています。
・下肢静脈瘤の手術経験豊富な医師が多く勤務しているため、担当医制となっております。
※完全予約制です。
・ また、下肢静脈瘤という病気をご理解いただくため、毎月オリエンテーション(説明会)を開催しています。経験豊富な看護師がスライドを使い、病気のしくみ や治療方法、予防などを分かりやすく説明しています。ご希望の方は個人相談もおこなっています。(医師の診察はありません)
※参加人数に限りがございますので予約制とさせていただいております。
・当院には日本静脈学会から認定を受けたストッキングコンダクターの資格を持つ看護師が多数勤務しております。下肢静脈瘤の治療に欠かせない弾力性ストッキングのフィッテングや適切なアドバイスをおこなっています。


<下肢静脈瘤>
下肢静脈瘤とは?
あしの静脈血は、あしの筋肉運動により心臓に帰って行きます。一度筋ポンプの作用で上に押しあがった血液の逆流を防いでいるのが、静脈弁です。この弁が何らかの原因で壊れ、血液が逆流してしまい、"こぶ"のように膨らんでしまう……。これが下肢静脈瘤という病気です。

治療方法
【ストリッピング手術】
下肢静脈瘤根治療法の代表的な日帰り手術として位置づけられています。
下肢静脈瘤の原因となるあしの静脈の中に細い針金(ワイア)を挿入して静脈と糸で結び、ワイアごと静脈を抜き去る手術方法です。手術時間は約40分です。
【高位結紮(切離)手術】
静脈を切り去らずに縛り切り離します。傷口の小さい術式です。手術時間は約30分です。
【その他の治療法】
「硬化療法」…手術せずに注射で治療する方法です。
「圧迫療法」…弾性ストッキングや包帯などであしを圧迫します。
【最新治療】
「静脈内レーザー治療術」…静脈内にレーザーブローブを挿入し、静脈内腔をレーザーで焼灼する高度な最新の術式です。

<靴外来>
当院では整形外科の医師とシューマイスターチーム(整形靴技術者・義肢装具士)がタイアップで患者様に最も適したインソール(中敷き)を制作し、靴の相談・提供をしています。
よく街で見かけるシューズショップでは叶えられなかった、ドクターとシューマイスターとのコラボレーションが実現。
このシューマイスターは日本に100人程しかいないと言われています。
中でも最先端ドイツの技術を修得しているシューマイスターがインソールの製作、靴の相談にあたります。

<フットケア外来>
フスフレーゲとは?
フスフレーゲとはドイツ語でフットケアを意味します。Fussは足、Pflegeはお手入れのことで足のお手入れのことですね。足の清潔や健康、疲労回復を目的として行います。
歴史的には18世紀頃、ドイツを中心として始まったものです。当時の王侯貴族が競ってハイヒールをはき(男性までも)足の痛みを起こしたため、足の治療師として誕生したといわれています。
治療方法は、特殊なフスフレーゲ専用の器械(フレーザー・クレド)を使って角質や爪を削ります。削るというと、歯医者さんのような怖いイメージを想像されるかと思いますが、角質化した部分を削るだけなので痛みはありません。

巻き爪治療~VHOとは?~
巻き爪の治療法の一つ。巻き爪の治療方法は、大別して手術と保存的な方法とに分かれていますが、VHOは保存的な治療方法(矯正法)の一つです。
VHOとは1979年に、メディカルフスフレーガーのエルビラ・オスホルト氏により開発された巻き爪矯正法で、出血がなく痛みのないことが特徴です。

<リンパ浮腫>
リンパ浮腫とは?
心臓からは動脈によってたくさんの酸素や栄養素を含む血液が全身に供給されています。組織がその栄養を受取ると、次に静脈が全身の老廃物を心臓に向かって運んでくれます。
リンパとは、血液と同様に全身にはりめぐらせたリンパ管の中を流れているリンパ液のことで、リンパ管を流れるリンパ液は静脈のような役割をします。主に静 脈で処理しきれない細菌やたんぱく質、過剰な水分がリンパ管に流れ込み、リンパ液となりリンパ節できれいにろ過されて心臓の近くで再び静脈と合流します。 これが正常なリンパシステムです。
ところが、がん手術に伴うリンパ節切除や放射線治療、リンパ機能の発育に問題が生じると、このリンパシステムが正常に機能しなくなり、腕や脚にむくみが生じます。これがリンパ浮腫という疾患です。

治療方法
リンパ浮腫の治療法については現在のところ複合的理学療法と呼ばれる、スキンケア・リンパドレナージ・圧迫療法・圧迫下での運動療法が最も安全かつ効果的と世界リンパ学会でも認められています。
当院では、連携を取っているリンパ浮腫専門治療施設にリンパ浮腫患者様を紹介し、検査・診察・治療・むくみ改善へとスムーズに進むようシステムを整えています。
両国あしのクリニック エントランス
両国あしのクリニック オリエンテーション
エントランス
オリエンテーションの様子
両国あしのクリニック ストッキングコンダクター
両国あしのクリニック レーザー
ストッキングコンダクターです
公開日2007年5月25日更新日 2012年2月3日
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